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日数:4日間
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サワッディーカー♪まだまだ日本人には馴染みのないカンボジアの国境近くに位置するチャン島に行って参りました!!
チャン島は意外にもタイで2番目に大きなリゾートアイランド。 大小52の島々からなるコ・チャン国立公園の中心的存在です。 島の形が象さんに似ていることから、タイ語で象の島=チャン島と名づけられたとのことです。 また、長い間海洋国立公園として、きれいな海と豊かな自然が今も残されています。 チャン島ではダイビング、シュノーケリング、アイランドホッピング、象乗り体験、ホタル鑑賞、滝の鑑賞など様々なアクティビティが楽しめます。 数年前からタイ政府がリゾート開発に力を入れているそうなので、続々と新しいリゾートホテルがオープンしています。
まだまだ情報の少ないチャン島の魅力をたっぷりとご案内致します。
私達は搭乗手続きを終え、早速ゲートに向かうと、すぐ向かい側にバンコクエアウェイズのラウンジを発見!!エコノミークラスでも利用出来るのかなとちょっと不安に思いながら近づいてみました。 利用出来るかどうかを確認してみると、利用OKとのこと♪ 超ラッキー♪ ラウンジ入口にて航空券を提示すれば入室可能となっており、 今のところはバンコクエアウェイズを利用していれば特に入室に制限はありませんでしたが、 近々ビジネスクラスのお客様に限定される可能性も否めません。 そうならないことを祈ります!!
以前のドンムアン国際空港に比べ中は広々としており、ゆったりとした空間が広がっていました。 また、ソフトドリンク、軽食が無料となっておりますので、ほっと一息つけます。 パソコンも備え付けられておりますので、無料でインターネットをすることも可能です。 私達は出発までのひとときをほっこり過ごすことが出来ました。
まずは気になるチャン島への行き方からご説明致します。
バンコクからトラート空港までバンコクエアウェイズで約40分。 機内に入るとなぜか 『こんにちは』 と言われたような気がしましたが、とりあえず HELLO と挨拶してみました。 すぐに 『こんにちは』 と言われた理由が分かりました!! タイ語、英語のアナウンスの後に丁寧な日本語でのアナウンスが。。 こんなマイナーな路線なのに日本人の乗務員が乗ってるなんて、本当にびっくり。 彼は日本語、英語、タイ語を操るとても爽やかなナイスガイ。 私達には全て日本語で親切に対応してくれました。 運が良ければ、彼が乗っているかもしれませんね。
機内は意外にもほぼ満席となっており、ヨーロピアンのファミリーや年配のご夫婦などが多く見られました。 もしかして、チャン島の良さを知らないのは日本人だけなのかなとちょっと焦ったりもしました。 既にヨーロピアンを虜にしているチャン島は絶対に素敵な場所なんだろうなと思うと更に更に期待が高まりました。 また、バンコクエアウェイズは40分という短いフライトでも軽食がちゃんと出ます。 お味もなかなかGOOD。 あっと言う間にトラート空港に到着です。
(写真:左) バンコクエアウェイズの軽食
(写真:右) トロピカルなバンコクエアウェイズ
トラート空港はサムイ空港を小さくしたような感じで、到着した瞬間からリゾート気分を味わえます。 空港出口に宿泊先のホテルスタッフが待ってくれていますので、預け荷物が出て来たら車に移動します。 トラート空港からフェリー乗り場まではお車で約15~20分ぐらいです。
(写真:左) シャトルに乗って移動します!
(写真:右) リゾート気分が盛り上がるトラート空港
フェリー乗り場に到着!!
この車ごとフェリーに乗るのかなどうかなと思っていたら、車ごと乗船でした。 私達は車から降りて、船内へ。 中はとても広々としていて、快適そのものです。 気になるお手洗いも清潔でしたので、ご安心を。
(写真:左) フェリーに乗り込む車
(写真:右) 広々とした船内はとっても快適
チャン島が近づいてくると、ホテルスタッフが呼びに来てくれたので、車内に戻りました。 フェリー乗り場からチャン島まではフェリーで約30分ぐらいです。 いよいよチャン島に上陸です!! 岸壁の WELCOME TO KOH CHANG の看板に歓迎されながら、ホテルへ移動しました。 宿泊先のアイヤプラ・リゾート&スパまではお車でたった約5分ほどの距離です。 ホテルのレポートは各ホテルの紹介ページをご覧くださいませ。
(写真:左) いよいよチャン島に到着!
(写真:右) チャン島が歓迎してくれてます♪
チャン島の南には バーンバオ (フィッシャーマン・ヴィレッジ) と呼ばれる水上村がありました。 沖に突き出した桟橋の両側にはお土産物屋、レストラン、ゲストハウス、ダイビングショップなどが立ち並び、 ちょっとした観光スポットになっています。 桟橋の先端からは水上コテージも見えました。 決して豪華ではなさそうですが、なかなか良い感じです。
(写真:左) これは雑貨と洋服のお店
(写真:右) ダイビングショップ
バーンバオはその日のうちに水揚げされたシーフードを堪能する場所としては最適です。 是非ランチをバーンバオでお楽しみ頂きたいものです。
(写真:左) 桟橋の様子
(写真:右) ちょっとした水上コテージもあります♪
エメラルドグリーンの海、海底まで透けてみえる透明度の高さ、熱帯魚や珊瑚礁も数多く見られます。 長い間海洋国立公園に指定されている実力はさすがです。 人気のシュノーケリングやダイビングは必須ですね。
(写真:左) チャン島の周囲には島が点在してます
(写真:中央) いつまでも眺めていたい景色
(写真:右) 近くで見るとこんなにきれい
チャン島はタイ語で象の意味とご案内しましたが、象さんは元からいたのではなく、最近になって島に連れて来られたとのことです。 チャン島だけに象さんに乗らないと話にならないので、私達も早速、乗りに行って来ました。 島の中央に位置する CHANG CHUTIMAN (ELEPHANT TREKKING) には1時間コースと2時間コースの2種類があり、ご希望に合わせてご選択頂けます。 ガイドさんにおすすめはどっちと聞いてみると、1時間でも十分楽しめるとのことだったので、私達は1時間コースにしました。 ちなみに1人500バーツでとってもリーズナブルです。
園内には鶏の親子がお散歩していたり、とっても無邪気な小猿がいたりとほのぼのとしていました。 すぐ奥には象さん達もスタンバイしています。 カメラを片手に象さんの上に座り、雄士さんは一人で、私と小林さんは2人でいよいよ出発です!!
(写真:左) トレッキングの地図
(写真:中央) お散歩中の鶏の親子
(写真:右) 手のひらサイズのミニモンキー
象さんはゆっくりゆっくり歩き出しました。 少し進むと前を行く雄士さんの象さんに追いつきそう。。 象さんの年齢が書いてあったので、見てみると何と40歳!! それはゆっくり歩くのも仕方ないよね~。私達の象さんはピンパちゃんというお名前で29歳。 元気いっぱいのピンパちゃんはどんどん進んで行きます。 やっぱり早く歩きたかったみたいで、遂に雄士さんの象さんを追い抜いてしまいました。 ピンパちゃんは気を良くしたのか更にスピードアップ。
私はバリで一度象さんに乗ったことがあるのですが、整備された山道を歩いていくものだったので、同じような感じかなと思っていたら。。 全然違いました。 軽く考えていて、ごめんなさい。 全く整備されていない自然な山道を一生懸命に一歩ずつ歩いてくれるのです。 丸太が倒れていても、急斜面でもよいしょ~っと足を持ち上げて、進んで行きます。 たくましくて素敵な象さんに惚れ惚れします。
(写真:左) スタンバイ OK の象さん
(写真:中央) 象使いのおっちゃんの後姿
(写真:右) 象さん&小林さんとのベストショット
途中で象使いのおじさんが象さんから降りてしまいました。 次の瞬間に手で合図され、象さんに直接乗るように指示された私は、象さんの頭のすぐ上に!! 象さんの毛はとっても太くて丈夫なんですよ。 何回も頭をなでなでしちゃいました。 あ~感激!! 象さんの下から象使いのおじさんがカメラ、カメラと身振り手振りで言ってくれたので、 デジカメを渡すと次々にシャッターを押してくれて、何と10枚も撮影してくれました。 何てサービス精神が旺盛なんだろうと思いながら、感激している間にとうとうスタート地点に戻って来てしまいました。 象さんとの楽しい時間はあっと言う間に終わりです。 象さんから降りると私達に長いお鼻を近づけてきてくれました。 まるで挨拶をしてくれているようでした。
タイ語しか話さない象使いのおじさんはさりげなく私達を喜ばせてくれるとってもとっても素敵な人でした。 本当に感謝感謝です。 小さい頃から特に象さん好きの私はテンションが上がりっぱなしでした。
この感動をぜひぜひ皆さんにも体験して頂きたいです。
(写真:左) あともうちょっとで到着!!
(写真:右) 優しい目をしているピンパちゃん
私達の宿泊した アイヤプラ・リゾート&スパ のテラスに何と孔雀さんがいるではありませんか!!
とっても美しい姿に感動です。 日本では動物園でしか見れない孔雀さんがこんなに近くにいるなんて♪ お部屋に置かれていたクッキーをあげてみると、喜んで食べてくれました。 それにしても孔雀さんがこんなに飛べるなんて驚きです。
(写真:左) テラスに上がろうとする雄士さん
(写真:中央) とっても美しい孔雀さん 孔雀って結構飛べるんですね・・・
(写真:右) 孔雀さん&雄士さんとの3ショット
ホワイトサンド・ビーチ のメインロードはセブンイレブン、レストラン、バー、ホテルなどが立ち並んでおり、道路もきちんと舗装されています。 とても賑やかという雰囲気ではないですが、なかなか落ち着いた感じです。 また、ホワイトサンド・ビーチエリアは海がとってもきれい~。 海を眺めながら、ゆっくり至福のひとときを過ごしたいものです。
(写真:左) ホワイトサンドビーチのメイン通り
(写真:右) チャンブリ・リゾート&スパのビーチ
ナイトライフは ホワイトサンド・ビーチ で過ごしましょう。 メインロード沿いのセブンイレブンの南側に数軒のバーがあります。 私達は サバイ・バー に入ってみました。 砂浜にゴザが敷かれ、ちょっとしたちゃぶ台が置かれていて、とっても和める雰囲気です。 寝転びながらも OK ですよ。 オープンエアーのバーって、本当に居心地が良くて最高!! 打ち寄せる波音と店内を流れる音楽をバックに飲むビールはとっても美味しかったです。
(写真:左) 賑やかなサバイ・バー
(写真:右) 砂浜の上で飲むビールは最高!!
チャン島の魅力を少しはお伝えできたでしょうか。 美しいビーチ、美味しいシーフード、素敵なホテルと快適なリゾートライフを過ごす条件が全て揃っています。 この度、めでたくもう一度行きたいお気に入りの場所のひとつとなりました。 今回の研修の成果を生かして、チャン島のツアーも随時作成していきますので、ご期待ください。
また、チャン島近くのクッド島にはシックスセンシズが手がけるソネバキリも2007年にオープン予定となっておりますので、 ますます注目されるデスティネーションになることは間違いありません。
皆様のお問い合わせをお待ちしております!!