★パトンビーチ滞在とピピ島日帰り観光★ | タイビーチの旅行記

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★パトンビーチ滞在とピピ島日帰り観光★

エリア
プーケット
/タイビーチ
テーマ
街歩き
時期
2011/11/29~2011/11/30
投稿日
2011/12/5
投稿者
高岡 大介

今回買い物とあの映画のロケ地「ピピ島」のマヤ湾に行きたく、パトンビーチエリアにも滞在することにしました★
 
先日のバンコクの洪水騒動以降プーケットがどのような状況なのか・・・できる限りご紹介できればと思いますが、一言で言えば、全く問題ありません。欧米の方々が多くすでにプーケットにいらっしゃっており、ホテルも結構混みあっています。バンコクの空港も全く問題なく、品物も豊富に揃っていました!
 
★これから(11月-3月)がベストシーズンのプーケット★
 
◆実際に行ってみれば、良くわかる!安心して皆様もプ-ケットへご出発いただけます◆

  • 今回宿泊したのはバンタイビーチリゾート

    今回宿泊したのは、本当に立地の良い≪バンタイビーチリゾート≫
    ホテルの敷地を出て道路を渡れば、そこはパトンビーチ♪ また繁華街にも近くホテルの両脇にはマクドナルドとハーゲンダッツアイスクリームがあります!また日本人のスタッフが4名在籍しているので、言葉の心配もありませんね!
     
    宿泊したお部屋は、「スーペリア・スイート」 さすがスイートだけあってお部屋は広々!窓を開ければプールが見えるロケーション。お部屋にはキッチンやリビングスペース、ジャグジー付きのバスタブやシャワーブースも付いています。こちらのスイートは全10室しかありませんので、ご希望の際は早めに予約したほうが良いかもしれません♪
     
    リビングにはユッタリしたソファや床に座れるように大きな座布団のようなものもあります!嫁はこのソファで爆睡していました・・・よほど寝心地が良いようです・・・アクティブに外で遊びたい人には勿体無いですが、リゾート気分でホテル滞在も楽しみたい人には良いお部屋ですよ♪
     
     
    <写真左>スイートのキッチンスペース
    <写真中央>ユッタリしたリビングスペース
    <写真右>ハネムーン仕様のベッド

  • 通常のお部屋はスーペリアルーム

    通常のツアーで利用するのが、スーペリアルーム。こちらのお部屋ですが、改装されたばかりでとっても綺麗です!お部屋の広さは約36平米とプーケットのホテルでは標準並みですが、内装がとってもシックで落ち着いた雰囲気!バルコニーに出る窓のブラインドが落ち着いた木の色でお洒落ですね。
     
    ベッドもヨーロッパのようなシングルベッドではなく、ツインでもセミダブルほどの大きさがあります。また、バスルームも特徴があり、洗面台がバスルームではなく、お部屋に付いています。なので、シャワーやトイレを利用している際でも、もう一名は洗面台を利用できる♪ということですね!これは名案です!
     
    このスーペリアのお部屋の上に、デラックスというお部屋がありますが、お部屋の内装は全く同じですが、1階に位置しているので、お部屋から直接プールに行けます♪ ただ、お部屋の前を人が通ったりするので、日本人には嫌いな人がいるかもしれません・・・自分の好みに合わせてお部屋をチョイスできるのはやはり良いですね!
     
    <写真左>改装して綺麗になったロビー
    <写真中央>スーペリアルームの内装
    <写真右>スーペリアルームのバスルーム

  • ★パトンの町に乗り出します★

    いざ!パトンの町に繰り出します!すでにビーチはラチャで満喫し、翌日もピピ島へ行くので、買い物マッサージの集中します★
     
    それにしても賑やかですね。ビーチではパラセイリングやバナナボート、マッサージの勧誘をしてくるおばさんや、物売りのおばさんなどなど、様々なタイ人と共に、欧米人はのんびり読書をパラソルの下でしていたり、ビーチバレーをしていたり・・・なんとも平和な風景なんでしょうか・・・。ただ日本人が本当に少ない。そのことに一番驚きました。
     
    今、プーケットに一番訪れているの外国人は欧米の方々なのですが、アジア人では韓国人がとても多く、他に中国人も今日本人より増えているとのことでした。日本人は他の外国人に比べ、礼儀正しく、対応が良いので、タイ人にとってはもっと日本人に来てほしいらしいです。。。。現在日本からプーケットまでの直行便はなくなりましたが、韓国からは一日5便もの直行便が運行されており、人数がどんどん増えているとのことです。日本人も負けずにもっとプーケットに行きましょう★
     
    <写真左>マクドナルドのドナルドは合掌でお出迎え
    <写真中央>ビーチでは様々なアクティビティが!パラセイリングはとっても気持ちよさそう♪
    <写真右>沖には大型船も停泊するパトンビーチ

  • ★パトンの町の雰囲気★

    バンタイビーチリゾートから徒歩約6-7分で目抜き通りのバングラ通りに着きます。夜は歩行者天国となり、綺麗なお兄さん達?も繰り出し、とっても賑やか!通りの両脇には数々のお店やマッサージ屋、バーが立ち並び明るいうちはまだ静かですが、夜は本当にドンチャン騒ぎです。
     
    往路は明るいときに通り、復路は夜に通りましたが、フラフラお店を見ながら歩いていると、いつの間にか時間がなくなってしまいそうです。この大通りから路地がいくつも出ており、その路地にもお店が多くあるので、全部見て回るにはかなりの時間がかかりそう。。。それにしても欧米人が多いですね・・・どうも欧米人でも北欧の方々が多いようです。冬の寒い時期には北欧の方が暖かい場所を求めてやってくるとのこと。逆に夏はオーストラリアが冬なので、オーストラリア人がとっても増えるらしいです。
     
    <写真左>バングラ通りの昼間
    <写真中央>バングラ通りの夜
    <写真右>バングラ通りのT‐シャツ屋さん

  • ★目的は昼食★

    今回の旅行では、まだホテルでしかご飯を食べていなかったため、地元の屋台かどこかの食堂で昼食ととりたく、プラプラとパトンの町を散策。バングラ通りをパトンビーチ側より突き当りまで進み、ソンロイピ通りを左へ進むとすぐに「DANG(ダン)」という食堂があります。ここがなかなか美味しい♪しかも安い♪ 
     
    どうしても私が『パッタイ』嫁が『ガパオライス』を食べたかったので、この二つは注文。それにプラスで春巻きにミレラルウォーターを2本頼んで、二人で約400バーツなので約1,000円ですね!これは安い!もっと頼めばよかった・・・と少し後悔。これぞ庶民の味ですね♪ 本当に美味しかったです。次にプーケットに来たときも是非立ち寄りたい食堂です!
     
    <写真左>DANGの看板
    <写真中央>とっても美味しい タイ風焼きソバ『パッタイ』
    <写真右>とっても美味しい タイ風そぼろご飯『ガパオライス』

  • ◆続いてショッピングモールへ◆

    パトンエリアのショッピングモールといえば、≪ジャンク・セイロン≫ですよね♪
    数々のレストランやスポーツショップ、それにお土産屋や雑貨屋、マッサージ店などなど、なんでもこのジャンクセイロンで揃ってしまいます!!今度泊まるならこのモールり隣接している『ミレニアム・パトン』にしようかと思いました!離島などでビーチを満喫した人の場合、パトンビーチはあまり関係ないですよね・・・このホテルも新しくてなかなか良さそうです♪
     
    このショッピングモールですが、特に地下1階がお薦め。何やら面白いお土産屋がたくさんあります。ここで結構お土産を調達しました!このモール・・・なかなか飽きない。。。
     
    <写真左>ジャンクセイロンのモール内
    <写真中央>ジャンクセイロンの中庭
    <写真左>ジャンクセイロンは夜まで賑やかです


  • ★タイといえば、やっぱりマッサージですよね!★

    さてさて!ショッピングをして足も疲れたので、この≪ジャンク・セイロン≫の地下一階にあるマッサージ店へ!なにやら魚がウヨウヨ泳ぐ水槽がいくつも・・・これがあの、ドクターフィッシュと言うやつですね!やりたい・・・という好奇心がうずうずと・・・沸いてきました。
     
    早速交渉です!60分の足裏マッサージが一人300バーツ ドクターフィッシュが20分一人200バーツが定価とのこと。。。二人で1,000バーツ・・・まず迷ったフリをする。
    すると、おばちゃんが「じゃぁ、二人で800バーツ!」と言ってきたので、「700バーツだったら、やるけど?」というと、OK!とのことでしたので、早速ドクターフィッシュ体験。これすごくコソバイです。けど、終わった後、見ると足がスベスベに♪ 嫁は大喜びでした!その後の足裏マッサージ60分は爆睡して・・・写真無です・・・気持ちよかった。。。
     
    <写真左>嫁の足にまとわり付く魚達
    <写真中央>嫁以上に魚がまとわり付く自分の足
    <写真右>初体験にウキウキ

  • ◆次の日はピピ島へGO◆

    次の日は早起きをしてピピ島へ!
    あまり時間がなかったので、インターネットで調べて≪ピピ島半日観光≫と言うものに参加しました。(実際は8時-16時30分頃までかかりましたが・・・)
    ホテルのチェックアウトを済ませて、8時過ぎにガイドさんがお出向かえ。港へ車で約40分ほどかけて移動します。港に着くと、再度ガイドさんより英語でツアーの説明を受けます。日本人が多いときは日本語ガイドが付くようなのですが、今回はフランス人とオーストラリア人と中国人のため、全て英語のみでした・・・
     
    説明を受けていざ、スピードボートでピピ島へ♪ 約50分の船旅です。このスピードボートがかなり揺れる・・・しかも、モーターが近いので排気ガスが臭い・・・ちょっと後悔しました。大型船で移動をしておけばよかったと。。。嫁は少し船酔いしていました。。。
     
    最初に到着するのは、バンブーアイランド!ここで40分間の自由行動。今回のツアーはシュノーケルセットとフィンが無料で貸し出しだったので、20分ほど泳いで、20分はユッタリしていました(通常フィンは有料が多いようですが。。。)!ホテルの朝食で食パンを取ってきていたので、シュノーケリングで餌付け!思いのほか魚は無反応。。。なんと愛想のない魚達だと思い、ビーチに戻りました・・・
     
    <写真左>プーケットよりスピード・ボートでいざピピ島へ
    <写真中央>バンブーアイランド到着
    <写真右>バンブーアイランドよりピピ島を望む

  • ついに本島へ!ピピドン島へ♪

    バンブーアイランドの後は、ついにピピ島へ♪
    まずは、大きいほうの島≪ピピ・ドン島≫です。こちらは人口も3,000人以上いて、中心地のトンサイの町はとても賑わっています。今回のツアーでは立ち寄りませんでしたが、以前に行った際は、本当に賑やかでお買い物もでき、食事も美味しかった思い出があります。この≪ピピ・ドン島≫のモンキービーチに到着。このビーチ本当にお猿さんたちが一杯いるんです。ガイド曰く、すぐに噛み付物を取るので、ビーチには立ち寄らないとのこと。船からの観光です。
     
    そのモンキービーチの沖で再度シュノーケリング♪ ここの魚は人懐っこい やっとホテルから取ってきた食パンが役立ちます。ちょっとパンを出すだけで、ものすごい勢いで魚が寄ってきます。そして一瞬でパンを食べてしまいました・・・
    ココは少しビーチから離れ岩の間にある場所でのシュノーケルでしたので、そこそこ深く、珊瑚がとっても綺麗です。魚も多く、30分以上フラフラ楽しんでしまいました!水中カメラを持っていかなかったのが、悔いに残ります。
     
    <写真左>ピピドン島に接近!
    <写真中央>モンキービーチのお猿達
    <写真右>島の合間にある、隠れ家的ビーチ

  • ★最後はやっぱりマヤ・ベイですね★

    そして・・・あの「ザ・ビーチ」の舞台となった『マヤ・ベイ』に到着です♪
    ここではシュノーケリングは行わずにスイミングのみ。ビーチでゴザを敷いて、のんびりします。この美しい景色を眺めながらボ~とできる贅沢は他ではなかなか味わえません。昔(約12年前)にこのベイに来たことがあるのですが、映画公開前だったので、人はこれほど多くありませんでしたが、ビーチはその頃より綺麗になっているイメージです。恐らく、入島税を取るようになって、清掃にも力を入れているのでしょう。写真では伝わらないこの美しさ。是非一度行ってみてください!
     
    プーケットまで来て、ピピ島を見ないなんて・・・本当に勿体無いです。絶対に一度は行ってください。可能であれば1泊以上宿泊をされるのが一番この島の魅力が分かると思います。トンサイの街にもいくつも旅行会社があり、トンサイベイ発のオプショナルツアーなど多彩です。宿泊をして、ゆっくりピピを見て回るのも面白いですよ!
     11月-3月がベストシーズンのプーケット・ピピ島★今からが行き時です!!雨期は波が高く、それこそ船酔いしますよ・・・。是非是非♪
     
    <写真左>美しきマヤベイ
    <写真中央>マヤ湾での記念撮影・・・
    <写真右>意外とビーチは遠浅です

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