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もう日本に帰りたくない!? タイの魅力☆

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エリア プーケット
テーマ 自然
時期 2008/10/27~2008/11/1
投稿日 2008/11/3
投稿者 伊藤 彩

タイといえばどんなイメージをお持ちでいらっしゃいますか?
暑い、辛い、混沌とした街、ビーチ、さまざまな印象があるかと思いますが、私にとっては最高の癒しの国であります。
以前バンコクを訪問してすっかりはまり、今回はプーケットまで足をのばしてみました。
10月末といえば雨季と乾季の境い目となりますが、今年はなかなか雨季が明けないとのことであいにくのお天気の日でございました・・・が!
雨が降っても関係ない!といった勢いでパワーのあるタイ国ですので、プーケットもバンコクもとーっても楽しむことができました。
ビーチでのんびり、プールでのんびり、タイ料理にスパにショッピング、私のタイでの至福の6日間をご紹介いたします。

タイ国際航空にてプーケットへ!

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タイ国際航空では2008年夏よりプーケットへの直行便が就航されました!
木曜・土曜の週2便ですが、直行便を利用すればあっという間にプーケットへ到着です。
私は月曜出発でしたのでバンコクにて乗り継ぎとなりました。
乗り継ぎの場合はバンコクにて入国審査を受け、パスポートにスタンプを押してもらいます。
写真真ん中の 「Transfer to chiangmai,chiangrai,phuket,krabi,samui」という看板にしたがって
動く歩道をずうっとまっすぐ行きます。
突き当たりまして右の奥へ進みますと、荷物検査がありますのでここからパスポートコントロールへ進みます。
モニター画面で出発ゲートを確認したあとは、ショッピング・レストランなど時間をつぶしていただいて、乗り遅れのないようにご搭乗くださいませ。
バンコクから約1時間20分。
いよいよ初プーケットへの着陸です!
わくわく

迷ったらここ、エヴァソンプーケット!

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今回宿泊したのはここ、エヴァソンプーケットです。
空港から40分の南に位置するエヴァソンプーケット、敷地に足を踏み入れると、そこはもうガヤガヤした街からかけ離れた緑あふれる癒しの世界。
部屋にある鉛筆は木の枝をそのまま利用したもの、容器はココナッツで出来ており、紙も袋もナチュラル感たっぷりなのです。
お部屋にはとっても可愛いチャリティベアがおいてあります。
200バーツ(約600円)にて購入すると動物保護に寄付されるようになっています。
(テナガザル、象、犬のうちどれを保護するか選べるのです。)
ウェルカムフルーツ、クッキーを頂き、1日目の夜は飛行機に乗って疲れた体をゆっくり休めます。
天蓋付きふかふかベッドでおやすみなさい。

モーニング

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朝食会場となるレストランへはリゾート内を走っているシャトルバスで移動します。
種類豊富で食べ切れない!!!
朝食とは思えないくらいの量を、おなかいっぱい食べてしまいました。笑
もちもちしたパンは、鳥さんも大好きなようです。外側の席で食事をしていると、綺麗な鳥さん達がたくさん寄ってきます。
ピアノの生演奏が流れる中アンダマン海を眺めながらの朝食なんて贅沢じゃありませんか
 
優雅なひと時~

エヴァソンに泊まった人だけの、ボン島

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 ボン島へやってまいりました。が、実はちょっと天気が悪かったのです。
逆に人が少なかったのでプライベート感たっぷりでした。
カヤックに乗って遊んだり、パラソルの下でお昼寝をしたり、砂浜で貝殻を拾ったり。

すると、小さなカニを発見!!!
このカニ、ものすごく移動するのが早いのです。蜘蛛かと思ってびっくりしてしまいました、、
カニやヤドカリがたくさんいて、観察しているだけでも面白いです。
左の写真は、海ではありませんよ!
リゾート内にあるインフィニティプールです。海との境い目がわかりますか?

映画ザ・ビーチの世界! ピピ島観光へ

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ピピ・レイ島へやってきました。
ここは、映画ザ・ビーチの撮影された本当に美しいビーチです。
船の上からも海水が透き通っていて魚が丸見えなのです!
それにしてもこの巨大な岩壁、不思議ですよね。映画でも出てきますが、実際に見てみるととても迫力があります。
こんな大きな岩に囲まれた美しいビーチ。海もキラキラしていて幻想的です。
海水も暖かくて本当に心地よい~

ピピ・ドン島にてランチ♪

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ピピ・ドン島へやってきました。
リゾートがいくつがございますのでお泊りいただくことができ、少し歩くと小さな町になっています。
ピピ島をメインに滞在するというプランでも楽しめそうですね。
私の滞在時間はほんの数時間でしたけれども、ここでのランチが美味しい!!
ブッフェとなっておりますので、好きなものを好きなだけ!
タイらしくトム・ヤム・スープやカレー、そのほかパスタから揚げ物といった欧米人向けのメニュー、珍しいことにてんぷらなどの日本食も取り揃えていました。
おなかいっぱいになった後はビーチで寝そべったり、ひんやり海水に浸かったり。
 

真っ白な砂浜! カイ島

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カイ島へも行ってまいりました。
プーケットからとても近く、船であっという間についてしまいます。
透明度が高くシュノーケリングがお楽しみいただけますが、ひとつ注意点がございます。
カイ島は非常に浅くなっており、サンゴ礁もたくさんころがっているため、足などを傷つけるお客様が多くいらっしゃいます。
お怪我にはご注意くださいね!(私は魚に夢中になっていたら3箇所くらい擦り傷が出来てしまいました。)
ビーチの砂浜は真っ白サラサラ。
パラソルの下でとうもろこしを食べながらのんびり過ごすことができます。
 

パトンで食べたシーフード

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ココナッツのカクテルと、青いのはプーケットパラダイスというお酒です。アルコール度が高いけれどとっても美味しい。
ぷりぷりのエビカツとカニのココナッツカレーは絶品でした。
 
こちらはエヴァソンより足を延ばしてプーケットで最もにぎやかなパトンビーチで頂きました。
パトンには大きなショッピングセンターがあって、雑貨やお土産がたくさんありますのでここでなんでも買えます。
スーパーでは珍しいフルーツや面白いお菓子が見つかるかも!
夜はにぎやかなバングラー通りを散策といったプランも楽しそうですが、私はそのままスパへ向かいました。

癒しのバライスパ

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こちら、「バライスパ」といってとても評判の良いスパということで利用させていただきました。
メニューは3時間コースで、途中にお茶とクッキーとフルーツのおもてなしがございます。
専用のシャワー、専用のスチームサウナがありプライベート間たっぷり。
このエキゾチックなスパはサワディービレッジというホテル内にございます。
カタビーチに位置するサワディービレッジは街中にあるこじんまりとしたホテルですが、雰囲気がすごい!
入り口からすでに仏教のエキゾチックな空間となっております。
なかなかリーズナブルにお泊りいただけますのでご興味ありましたらお問い合わせ下さいませ!

バンコク30時間のお立寄り

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バンコクに立寄りプランにしました。
サイアムエリアには巨大なショッピングセンターが連なっておりますが中でも私はセントラルワールドがお気に入りです。
まる1日かけてじっくり見て回りたい広さです。
お隣のサイアムパラゴンのフードコートは本当にお店がたくさん!メニューがたくさん!美味しくて清潔で、何より安い!
25バーツ(約75円)くらいから、おなかいっぱい食べても100バーツ(約300円)以下で満足できちゃいます。何を食べてみても本当に美味しいのです。
 
そのフードコートの横にあるスーパー、お惣菜コーナーではお土産になりそうなものがたくさん揃っています。
中でもオススメしたいのが、スパイスストーリーというお店!
香辛料が安くお買い求め頂けます。私はターメリックなどのカレーに使えるスパイス、お茶にしてもお風呂に入れても使えるレモングラスなどを購入。
なかなか大きなビンに入っていて100円くらいでした。包装も可愛い。

タイスキ☆大好き

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そしてタイスキ!
ほとんどのガイドブックに載っているCOKAというレストランで頂きました。
チェーン店ですのでいろいろなところに店舗があり日本語メニューも置いてありますので利用しやすいです。
鶏がらスープとトムヤムスープの2種類が一度に楽しめ、具はバラバラに単品で好きなものを注文できます。
二人分でこれだけの量を食べて一人1000円くらいでした。大満足♪
 
バンコク滞在はほんの30時間でしたが、そのほかスパにいったりマッサージにいったり、お買い物三昧、食べ歩きと本当に楽しめました。

あっという間に・・・

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プーケットの海でゆったり過ごしバンコクの街で遊びまくる、そんな贅沢な6日間を過ごさせていただきました~~!
帰国してから、お土産に買ったアロマオイルの香りでタイでの幸せな時間が蘇ります。
世界中の旅人を魅了し、世界中の旅人を引き寄せるタイ国の強烈なパワー!を、あなたも感じてみませんか?
女性同士でも男性同士でも、一人旅でもハネムーンでもご家族でもお楽しみいただけ、ビーチもあれば街もあり、世界遺産の遺跡や王宮といった観光など幅広くさまざまな組み合わせで楽しみ方も豊富です。
タイにはまだまだ隠れた魅力がたっぷり潜んでいるように思います。
近いうちにまた訪問できる機会を楽しみに、今後ともタイ担当として皆様に魅力を伝えていければと思います。

 

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