ポーランド人がおすすめする港町グダニスク | ポーランドの旅行記

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ポーランド人がおすすめする港町グダニスク

エリア
グダニスク
/ポーランド
テーマ
街歩き
時期
2016/5/18~2016/5/23
投稿日
2016/6/10
投稿者
スタッフ

ポーランドと聞いて何を思い浮かべますか?ポーランドといえば、ショパンゆかりの地ワルシャワや旧市街の街並みが美しいクラクフ、アウシュビッツが有名ですが、ポーランドには他にもたくさんの美しい街やみどころがあります。そんなポーランドの魅力をお客様に紹介するため、ポーランドを周遊してきました。
ポーランド周遊旅行のスケジュールはこちら↓
1日目 グダニスク到着
2日目 マルボルク城観光→グダニスク散策→バスでトルンへ→トルン散策
3日目 列車でワルシャワへ→ワルシャワ散策
4日目 列車でクラクフへ→ヴィエリチカ岩塩坑へ
5日目 クラクフ散策→列車でヴロツワフへ→ヴロツワフ散策
6日目 専用車でボレシュワビエツの陶器工房へ→古城ホテルでランチ→プラハ空港へ
最初に到着したのはバルト海に続くモトワヴァ運河沿いの街グダニスク。グダニスクを訪れるまでは、街の規模が小さい気がして、ワルシャワやクラクフから遠く離れたポーランドの北に位置するグダニスクを訪れる価値があるのか疑問でしたが、実際にグダニスクの街を歩いて、そしてポーランドの周遊を終えた今はグダニスクはぜひおすすめしたい街です!グダニスクは街がコンパクトで歩きやすいので、最初に到着して散策するのにちょうどいい。それに運河に遊覧船が浮かぶ光景はグダニスクだけですし、ブイヤベースやフィッシュスープなどシーフードも美味しいです。他の街に比べても豪華で煌びやかな建物が多いのも特徴です。世界遺産マルボルク城へもグダンスクから簡単にアクセスできます。
そんなグダニスクの魅力をご紹介します!

  • 旧市街の中心・ドゥーギ通り(王の道)

    • 緑の門

    • ネプチューンの噴水

    • 黄金の門

    グダニスク旧市街の中心は緑の門と黄金の門を結ぶ王の道とよばれるドゥーギ通り。端から端まで歩いても10分ほど。ドゥーギ通りには、ネプチューンの噴水や市庁舎など通りを彩る美しい建物が並び、お土産屋さんやレストラン、カフェ、アイスクリーム屋さんで賑わっています。

  • 美しいドゥーギ広場

    • 朝のドゥーギ通り

    • 夕暮れ時のドゥーギ通り

    • 夜のドゥーギ通り

    ネプチューンの噴水があるドゥーギ広場はカラフルで煌びやかな家々が建ち並ぶグダニスク旧市街の中心の広場。朝、昼、夜と時間帯によっても雰囲気が変わって、何度訪れても魅了されます。

  • 街歩きしやすいグダニスク旧市街

    • 大武器庫

    • 聖母マリア教会

    • モトワヴァ運河

    ドゥーギ通りから横道を入ると、大武器庫や聖母マリア教会、モトワヴァ運河とみどころがコンパクトにまとまっているので、地図がなくても街歩きができるくらいわかりやすいです。

  • 琥珀通りでショッピング

    • 琥珀通り

    モトワヴァ運河と聖母マリア教会を結ぶマリアツカ通りにはたくさんの琥珀のお店が建ち並んでいます。ワルシャワやクラクフなど他の街にも琥珀を売るお店はありますが、グダニスクのお店は種類が多く料金も安いので、琥珀のお買い物はグダニスクがおすすめです。

  • シーフードがおいしいグダニスク

    • フィッシュスープ

    ただけます。写真はグダニスクに到着して夜遅くに運河沿いのカフェでいただいたフィッシュスープ。魚介の旨みがたっぷりつまっていて、長いフライトで疲れた体にしみわたりました。

  • シーフードレストラン「Fishmarkt」

    具だくさんで豪華!とってもおいしいです。このボリュームで36ズルチ(約1,000円)。他のヨーロッパの国で食べたら3,000円くらいしそうです。ポーランドは物価が安いので、贅沢できます。

    Restauracja Targ Rybny Fishmarkt
    http://www.targrybny.pl/

  • ピエロギ専門店「Pierogarnia Mandu」

    簡単なお昼やおやつ休憩におすすめなのがピエロギ専門店「Pierogarnia Mandu」。ピエロギ専門店だけあって種類が豊富!グダニスクは魚介がおいしいのでお魚のピエロギをいただきました。餃子に似ているけれど、餃子よりも皮が厚くてモチモチ、おいしいです。ピエロギは10個入りで15ズルチ(約450円)くらい~。店内ではかわいい衣装のお姉さんたちがピエロギを作っています。

    Pierogarnia Mandu Gdansk Glowny
    http://pierogarnia-mandu.pl/pl/

  • グダニスクから列車でマルボルクへ

    • グダニスク中央駅

    世界遺産マルボルク城はグダニスクから列車でわずか30分ほどなので、グダニスクから半日で気軽に行くことができます。グダニスク駅の電光掲示板でプラットホーム(ポーランド語でperony)を確認します。列車には列車番号と行き先が記載してあるので、チケットの列車番号と同じかどうか確認して列車に乗り込みます。

  • 気軽にポーランドで列車の旅

    • マルボルク駅

    5月のポーランドはどこに行っても一面の菜の花畑!ずっと続く緑の平原にところどころ黄色の模様が入る美しい景色に見惚れているとあっという間にマルボルク駅に着きました。マルボルク駅はまるでお城のような佇まいです。

  • まるでRPGの世界「マルボルク城」

    マルボルク駅からお城まではタクシーで5分ほど。15ズルチ(約450円)でした。マルボルク駅にはタクシーが数台とまっていましたが、マルボルク城ではみかけなかったので行きはタクシー、帰りは徒歩(15分ほど)で移動されることをおすすめします。マルボルク城のお城にはいくつかある小さな扉から中に入ることができます。お城の中の通路は狭くて暗くて迷路のようで、ドラクエのようなRPGの世界に迷い込んだような感覚になります。お城の中を迷いながら、食堂、調理室、教会など見学することができます。

  • グダニスクからトルンへ

    マルボルク城観光を満喫してグダニスクに戻り、バスでトルンに移動しました。グダニスクからトルンはバスで3時間ほど。一面の菜の花畑を眺めてバスの旅を満喫しました。グダニスクのバス乗り場はグダニスク中央駅の裏手にあります。駅の中には写真のようなバスターミナルへの案内があるので、わかりやすいです。

  • おすすめ!グダニスク

    グダニスクはみどころはクラクフやワルシャワに比べると多くないですが、街歩きが楽しくて食事がおいしくて、心地いい気分になりました。ポーランド人に人気の街のようで、外国人よりもポーランド国内の観光客を多くみかけました。ワルシャワでお世話になったガイドさんも一番好きな街は「グダニスク」とのことでした。

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