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プノンペン(アンコール遺跡カンボジア)


プノンペンはカンボジアの首都だけあって、道路には車があふれ、人もどこか忙しそうに歩いています。 ここでは、カンボジアの人々の生活に触れたり、貴重な遺跡の一部をシェムリアップから移し、保管している国立博物館見学がお薦め。 また、フレンチコロニアルスタイルのラッフルズホテルでハイティを楽しんだり、中庭のリゾートプールで優雅なひとときを過ごされては? 遥かに安い料金で、名門シンガポール・ラッフルズと同等のサービスが期待できます。
王宮
1866年に当時の首都ウドンからプノンペンへ遷都した機に築かれ、その後1919年、シソワット王の時代に黄金色の外観が映える、今のスタイルに再建されました。
現在はシアヌーク殿下の居住の場となっています。
シルバーパゴタ
5,329枚もの銀のタイルが敷き詰められていることから、こう呼ばれています。
王宮の南側に隣接し、王室の仏教行事が行われてきた場所で、2,000以上ものダイヤモンドがちりばめられた仏像や、数々の宝物が納められています。
国立博物館
王宮の北側に隣接するクメール様式の赤い建物が特徴の、1920年に開設された博物館。
アンコール地域からの出土品も多く、アンコールトムから出土した、ジャヤヴァルマン7世像が有名です。
トゥール・スレン博物館
ポルポト時代に“粛清”という名目で約2万人とも言われる罪なき人々が、拷問された後、処刑されていった場所。
元高校の校舎を刑務所に転用し、教室だった各部屋には今も拷問の痕跡が残ります。
ワットプノン
プノンペンの名前の由来となったペン夫人がが建てた言われている、市内で最も歴史のある寺院。
丘の上に建つ仏舎利はシャム侵攻時、アンコール王都を放棄して、この地に都を移したポニャー王の物。寺院の周りは占いが盛んです。
セントラルマーケット
まさにプノンペンの中心地。ドーム状の市場には、衣服、民芸品、食料品といった日常生活用品から、銀製品や民芸品なども売られています。
よくよく見ると、炒った虫やどじょうなども普通に売られています。
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