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インド周遊10日間~前編~

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エリア デリー
テーマ 世界遺産
時期 2008/4/17~2008/4/26
投稿日 2008/5/2
投稿者 本社スタッフ

神々と信仰の国インドへ。最も暑い4月に、デリー、アグラ、ジャイプール、ベナレス、リシケシを10日間で周遊してきました。気温も人も大地も熱い。インドの人々のパワーは物凄いです。世界遺産とヒンドゥー教とヨガとアーユルヴェーダとカレーに圧倒される毎日でした。壮大なインドのほんの一部ですが、ここでご紹介します。

インドへ行く

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エアインディアの機内は仄かにお香の香りがします。エキゾチックです。
デリーまでのフライト中、一度お香のスプレーを機内に噴射するサービスがありました。
突然背後でブシューッと音がします。ちょっとびっくりします。目の前のスクリーンでは、スターたちが踊りまくるインド映画が上映され続けます。
(写真:左)エアインディア座席
(写真:中央)機内食もカレー
(写真:右)デリー空港 到着ロビー ターバンの人がちらほら
 

デリー フマユーン廟

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世界遺産フマユーン廟です。タージマハルのモデルになったとされています。

(写真:左)フマユーン廟正面
(写真:中央)窓から夕陽が棺を照らします
(写真:右)コントラストが美しい

デリーの地下鉄

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インドのイメージとはちょっと違う地下鉄。
デリー市内で現在も工事が進んでいます。
広い市内の移動が簡単になり、とても便利になる予定。ぜひご利用ください。

(写真:左)車内
(写真:右)ホームと電車の顔

アーユルヴェーダ

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アーユルヴェーダ初体験。横にある鍋でオイルを暖め、馬簾みたいなもので体にこすりつけます。とても気持ちいいです。
シロダーラは、おでこに暖かいオイルが注がれます。どちらも体にとても良さそうなナチュラルな香りが。
 
(写真:左)ベッド 奥にあるのが鍋
(写真:中央)上につるしたポットからオイルがどろどろ
(写真:右)オイルは購入可。発毛剤もあります

インドでホームスティ

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お問い合わせ頂くことが多いホームスティですが、今回1泊お世話になりました。
インドの家庭の味も体験。ジャガイモカレーはレストランにはない美味しさで、優しい味です。
皆さん英語ペラペラです。ご主人は日本語も話せます。
高校生の娘さんと学校の話や友達の話で盛り上がりました。

(写真:左)お部屋も広い
(写真:中央)お母さまの手料理
(写真:右)娘さんと私

ジャイプール アンベール城

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山の上にあるアンベール城。
象のり初体験しました。象さんの背中から見る景色はなかなかです。
城の内部も美しい。

(写真:左)象と象使い
(写真:中央)象さんの背中から
(写真:右)内部

ジャイプール 宮殿ホテル

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ジャイプールのにある宮殿ホテル ラージパレスを見てきました。
美しい。インドにはこんな豪華さもありますので是非泊まってください。

(写真:左)ラージパレス 外観
(写真:中央)お部屋
(写真:右)中庭

ジャイプール チョキ・ダニ

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ジャイプールから車で1時間ほどの場所にある夜のテーマパークです。
インドの昔の暮らしを再現した展示や、インド舞踊、手動の観覧車、ヒナを描いてもらえるコーナーなど、あちこちにアトラクションがあります。象やラクダにも乗れます。しかもレストランを含め全て入場料に入っているので、いろいろ遊びたい放題。
楽しませてくれたスタッフには、お礼のチップを渡します。
ここでの挨拶は「ラムラムサー」と言います。ナマステのようなものです。
現地の人向けのため、外国人は私たちくらいでした。親子連れが沢山いて和みます。

(写真:左)受付
(写真:中央)ラクダ 
(写真:右)インドの伝統的食卓レストラン お皿が葉っぱで出来ている


アグラ タージマハル

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世界的に有名なタージマハル。夕暮れに行ったのですが、次第に暗くなり、タージマハルがぼんやりと闇に沈んでいく様が幻想的でした。
(写真:左)夕暮れに浮かび上がるタージマハル
(写真:中央)後ろに流れるヤムナー川
(写真:右)近づくと迫力ある美しさを感じます

アグラ アグラ城

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ムガル帝国の権力が結集した赤い城です。
タージマハルを作ったシャージャハーンが、囚われの塔からタージマハルを見たという、哀愁漂う城でもあります。
 
(写真:左)入り口 赤が美しい
(写真:中央)手前が囚われの塔 遠くにタージマハルが
(写真:右)一般謁見の間 ディワーネアーム

続きは後編へ
http://stworld.jp/earth_info/IN/diary/481d6dd2de9666.00751336/


 

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