スタイリッシュ スタンダード in 香港 ~1D is Your Style~ | 香港の旅行記

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スタイリッシュ スタンダード in 香港 ~1D is Your Style~

エリア
香港
/香港
テーマ
街歩き
時期
2013/01/01~2013/01/05
投稿日
2013/2/4
投稿者
石渡 豪

海外旅行は楽しいもの。リゾートやシティで遊ぶ旅、自然を感じる旅、自分探し(?!)の旅。スタイルはそれぞれが持っているものであって、目的も人数も場所もそれぞれ。
行き先はどこであれ、一つの定番(1D=ONE DIRECTION)を作り出すというのは、
その旅行の楽しさを記憶に残すためだけでなく、次に行く国、次に会う人々への楽しみ
がふくらみ、旅がより一層深く充実するものになる。
 そこで、僕が提案したいのは「1D=ONLY24時間以内=で楽しむ香港」。
キャセイパシフィック航空は日本の各地から香港への直行便があり、アジアのみならず、
オセアニア、ヨーロッパ、中東などへの路線も充実。乗り継ぎだけで通り過ぎるのは
あまりにも惜しい。旅の最後に 1D in 香港。今回はそのテクニックも含め、
時間軸とともにお送りします。KEYは 1D!!

  • 行きの飛行機はスムーズに乗り継ぎ

    元旦に日本を出発し、わかりやすく楽でスムーズな香港での乗り換えをした後にバンコクへ。
    香港の空港は、1と2と二つターミナルがありますが1が巨大で2がとても小さいのです。
    ほとんどの飛行機はターミナル1に到着します。巨大なターミナルですが、世界の優秀な空港の上位に名を連ねるだけあり、表示もわかりやすく、まず迷うことはありません。
    乗り継ぎの場合は乗り継ぎポイントが7箇所あり、列も比較的スムーズにどんどん進みます。到着は2階、手荷物検査等を終えたら、搭乗口へ(3階)。今回は乗り継ぎ時間が1時間10分しかなかったにもかかわらず、フードコートでコーヒーをすする余裕すらありました!

    写真左:漢字だからわかりやすいですね。まっすぐ行くと入国。曲がれば乗り継ぎ
    写真中央:香港の第一ターミナルは空港内に6つの乗り換えポイントがあります。


  • バンコクでの滞在を手短に

    日々変動する大都会バンコク。今回は川沿いのナイトマーケットを楽しみに。
    一つのテーマパークのようになっている「ASIATHIQUE」は買い物もしやすくお勧めですが、行きと帰りの船が混むので、早い時間からの訪問を進めます。
    午後4時頃からオープンする店が多いですから、そのころから買い物スタートし、午後7時ころ引き上げてくれば、船に乗れない!なんてことはないようです。
    今回は買い物がメインだったので、翌日はメガバンナーという超巨大ショッピングモールへ足を伸ばしました。ここは、アメリカ式のインドアモールなので、天候に左右されず暑いバンコクでも涼しく買い物ができます。

    写真左:ASIATHIQUEには夜行観覧車(スピード速い)まであります。
    写真中央:メガバンナー入り口。帰りはタクシーも待機しています。


  • 1Dテクニック 荷物は必ず分けましょう

    さてバンコク滞在も終わってこれから香港に出発するにあたり大事なポイント。
    これから香港へ一泊するわけですが、バンコクで買ったオミヤゲが一杯つまった
    スーツケースを持っての香港移動はちょっと手がかかる。
    そこで利用したいのが「キャセイパシフィックの24時間前チェックイン!!」
    利点を使うために荷物を二つに必ず分けて出発します。大きなトランクには日本まで不要なもの。小さなキャリーには香港の一泊分で使う着替え等のみをいれます。
    今回は家族旅行なので荷物の数も増えずに実にコンパクトにまとまりました。
    スーツケースはちょっと重いけれど。。。  
    香港の空港に着いたら荷物をピックアップ。市内の両替店のほうが円高ではありますが、必要最小限は両替するか、引き出しておきましょう。

    写真左:荷物は二つに分けてチェックイン 小さい荷物には一泊分の荷物が。
    写真中央:荷物引取り所には両替所も設置

  • 通関時刻は16時15分翌日出発は16時20分

    荷物を引き取って通関します。さてここから、1D-in HONG KONGの始まりです。
    16:15--さてこれから市内に向かいます!香港では現地係員のお出迎えがある方も
    いらっしゃいますが、われわれはホテルの予約のみなので自力で市内へ向かいます。
    さまざまな方法がありますが、時間が限られているわれわれはAEL(Airport Express Line)をチョイス。この鉄道は10分に1本必ず出発するので、時刻表を見る必要がありません。
    わずか24分で空港と香港島を結んでおり、途中で泊まるのは、青衣駅と九龍駅のみです。
    AEL香港駅は地下鉄の中環(CENTRAL)と地下道でつながっており、エスカレーターやエレベーターをのぞいては段差もなし。キャリーケースなら正にスムーズな移動です。

    写真左:キャセイパシフィック機内で販売の香港駅往復AEL乗車券 HKD160.00(往復)
    写真中央:空港でこの「列車車票」表示のところで先ほどの券を乗車券と交換
    写真右:香港島までの電車は10分おき。待ち時間もほとんどありません。

  • 約24分 3駅目で到着 AEL香港駅@17:00

    香港島への列車は騒音も少なく大変スムーズ。あっという間に香港駅(地下鉄の中環駅と地下道で直結)へ到着です。
    ここで1D!のポイント。この香港駅にある(九龍駅にもある)チェックインカウンターでは出発の24時間前からチェックインができるのです。もちろん荷物も預けられます。これが1D旅にはとっても有効なんです。
    カウンターで搭乗券を受け取り、荷物を預けます。翌日はチェックインの手続きは済んでいるから、そのまま搭乗券とパスポートとともに、搭乗口へ!なんて効率的な!
     このあとは1泊分の荷物だけもって楽チンな滞在です。身軽になって香港の街へ!

    今回の1D=STYLEのテーマは「B級グルメを食べ歩こう」! 香港は美食の都。
    だがしかし!
    そうそう毎回美食というわけにも行きませんよね?そこで、香港の人たちが普段からよく食べるものを中心に「日常の香港」でのおいしいものを食べ歩いてみようそれが 1D!!

    写真左:快適な車内。実にシンプルだが機能的にまとまって言うことなし!
    写真中央:航空各社のチェックインカウンターがあります。
    写真右:週末の夕方、もう街は大賑わいです

  • ハーバーシティショッピングモール海運城中心@17:15

    食べ歩きとホテルへ向かう前にちょっとだけ寄り道。キャリー一つだから移動もらくらくです。
    スターフェリー乗り場にほど近いハーバーシティショッピングモールへ!
    ここは、高級ブランドからベーシックなものまで幅広くそろう大変にぎわっているモールです。
    香港は世界のあらゆるブランドが手に入りやすい場所。今回は日本未上陸の
    ブランドを目当てに散策&買い物。その名の通りハーバーのすぐ横にあるので、
    景色も大変よく、充分楽しめるモールです。

    写真左:港のすぐ脇にあります。最寄駅はチムシャーツイ駅です。
    写真中央:今回のお目当て UKのカジュアルブランド「SUPERDRY」
    写真右:ほしかったものが手に入る喜び

  • 居心地抜群 EAST HOTEL 太古@18:15

    さて、ひとしきり買物を楽しんだ後に、今回のホテル「EAST HOTEL」へ地下鉄移動。
    日本のICカードのような「オクトパスカード(八達通)」というのを手に入れておきましょう。チャージすれば買物ももちろんできます。いちいち切符を買うのに財布を出して・・・とするよりも1D旅行は時間の節約がMUST!地下鉄の駅などで買えます。
     EAST HOTELは地下鉄港島線「太古」という駅にあります。中心街からはちょっと離れるのですが、利点が満載!
     1.駅に直結
     2.太古城中心というショッピングモールに隣接
     3.中心地ではないため、一般生活が垣間見える
     4.全館WIFIフリー
     5.香港の中では大きな部屋
    などなど、居住性を高めた室内と都会的な雰囲気と機能性を兼ね備えた、正にCITY RESORTな雰囲気のホテルです。BUISNESS HOTEL WITH A LIFEのキャッチフレーズに納得。

    写真左:フロントからして、シンプルなのに行き届いた清潔感としゃれた雰囲気
    写真中央:部屋は全面窓ガラスでしかも広め!そしてこのベッドの寝心地がたまらないっ。
    写真右:屋上は夜景が見えるルーフトップバーになっています。(室内/室外あり)

  • ピークトラムと夜景  山頂@19:00

    チェックインして荷物を置いて。。。早速、夜の街へGO! 
    週末ということもあり、香港はどこへ行ってもにぎわっていました。まずは夜景を見ようとビクトリアピークへ。。。。と向かいましたが、生憎の霧で夜景は残念ながら霧の中。。。でしたが、下からの摩天楼もなかなか格別に美しいです。
    ビル夜景のきらびやかなLEDと街頭のハロゲンランプのオレンジ。そして港町。情緒豊かに決まってます。

    写真左:ピークトラム(山頂纜車)乗車口
    写真中央:下からの摩天楼もいいものです
    写真右:海沿いロード。霧が立ち込めて美しい

  • 香港B級スイーツ@20:00 湾仔→銅鑼湾

    さて、歩き回ればそれはそれはおなかがすくわけで。。。ぶらぶら買物しながらも、
    香港へ来たらがつがつ味わいたいスイーツを。。。
    まずお目当ては「許留山」。ここではマンゴーシェイクを必ず飲みます。
    ああ、香港に来たなあという実感がすごくわく飲み物です。香港は実はマンゴーがよく取れるんですよ。 
    次はミルクプリン。牛乳のやさしい味がたまりません。温かいもの冷たいものと用意があります。
    アジアではどこでも食べられるのに日本ではなかなか見当たらないFROSS(フロス)と呼ばれるパン。見かけは固そうですがふっくらやわらかいんです。上に乗っているのは平たく言えば甘い肉そぼろ。どこか懐かしい味でいくつも食べられます。
    食べるのに夢中になってしまうここ香港では、思わずそのおいしさに写真を撮るのを忘れて、食べてしまったものがいくつもありまして。。全部を掲載できないのが非常に残念です!
    定番の海老しゅうまいも粥麺専門店で食べる上湯港式麺とかうまい!!

    写真左:「許留山」HUI LAU SHAN フイラウシャンのマンゴースムージー
    写真中央:「義順牛奶公司」のミルクプリン。熱いのも冷たいのも!
    写真右:街角のパン屋さんで買った「FROSS」まさにアジアのおやつ

  • ホテル近くに戻ったら…. 北角&太古@21:50

    おなかもいい具合にふくれて、新年のにぎやかな香港/銅鑼湾地区をお土産を買いながらぶらぶら歩き、ホテルに戻るのですが。。。まだまだ誘惑が!
    路地にあったお店で新鮮絞りたてマンゴージュースを発見。
    ホテル目の前のフローズンヨーグルトの店「YO-MAMA」で、フローズンヨーグルトWITHマンゴーを食す。どれだけマンゴーが好きなんだって話ですね。
    お支払はオクトパスカードをかざして終了。簡単です!
    今回はほとんどの支払をこのオクトパスカードで行ったおかげで財布を出す手間がどれだけ省けたことか!
    夜遅くにホテルへ戻り、先ほどのルーフトップバーで今回の旅の締めくくり。
    さんざめく艀の光を見ながら1杯だけ寝酒にマティーニかなんか飲んでみたり。
    次はどこの国へ行こうか、考えながら。

    写真左:路地裏にレトロな感じの看板。まさに香港の醍醐味。鮮菓搾汁。うまそう
    写真中央:このフローズンヨーグルトとマンゴーは最強の組み合わせ
    写真右:このオレンジのマークにカードを「ピッ」

  • 香港の人たちの朝は? 太古城中心@9:30

    前の日に動き回ったので、1D=STYLEの我々はゆっくり9:30スタート。
    日本帰国当日とは思えないほどの余裕ぶり。チェックアウトは正午なので、それまでゆっくりできます。
    まずは腹ごしらえですね。名店はかずかずあれど、香港の普通の人たちが寄るであろうお粥屋さんでの朝ごはん。
    ん?朝からあわびのお粥??いいですねー。この中にあわびの細切りが結構入ってお値段300円ほど。朝飯には充分です。
    太古は駅を中心に商業施設と一般住居が混在する、にぎにぎしい香港の繁華街とは一線を画す落ち着いた街。また、現地在住の日本の方も多いので、巨大なJUSCO(吉之島と書きます)もありました。
    隣接する太古城中心(CITY PLAZA)の中にあるマーク&スペンサーへ。イギリスのチェーン店ですが、さすが紅茶の国、クッキーなどのお菓子が整然と並べられていて、また、その一つ一つがおいしいこと。これも定番のお土産にしています。ここでもお土産をがつがつ買い込みます。

    写真左:ホテルとなりのモールのお粥さん 安いけど。。おいしい!
    写真中央:マークアンドスペンサーオリジナルお菓子売り場。お土産に最適。
    写真右:杏仁豆腐の香の焼菓子とアールグレイ 多分日本で買う半額以下

  • これを食べずに去りがたい! 銅鑼湾@12:15

    ホテルへ戻り、荷造りと身支度をし、銅鑼湾で最後の買物&お茶を。
    土曜の昼、さすがに香港は新年を迎えたこともあり賑やか。そして、次には旧正月も香港では盛大にお祝いですから街が浮かれてる感じでとても楽しくなりました。
    最後に物色しながらいろいろ買物をして・・おっと!忘れちゃいけない。B級グルメのトップスター、1D=STYLEを象徴するB級グルメ:エッグタルトをまだ食べていないではありませんか!
    エッグタルトには店それぞれに個性が出るので、ベスト!と思うところで買いたいし、食べたい。写真をどうぞ参考に。。。焼きたてはパイ生地がさくさく、フィリングが弾力あるのにやさしい口どけ。
    口福とはこのことですね。最後にとっておいただけあって、しみじみおいしかった。。です。

    写真左:土曜の昼下がり。香港の繁華街銅鑼湾は大賑わい
    写真中央:でました!エッグタルト。これを食べずして香港は去れません。。。口福 口福
    写真右:銅鑼湾地下鉄駅 毛筆のフォントが素敵です

  • 空港B級グルメがある!香港国際空港@14:15

    さて、散策も終わり香港国際空港に向かいます。
    行きと同じように香港駅からAELへ乗車。簡単です!
    空港についたら、荷物預けのカウンターへ直行し、持ってるキャリーを預けます。ちょっと不思議ではあるのですが、キャセイパシフィックでは前日に預けた荷物のタグとパスポートと搭乗券を提示すれば、さらに当日荷物を預けることができます。これで荷物を持たずに空港へ!重さの勘定は当然トータルでカウントされますので、調子にのって買物しすぎないように。。。空港へ着けば、そのまま出国審査にむかえてしまいます。
    出国審査後もまだまだB級グルメは待ち構えており。。。即包即煮。。もう漢字からしておいしそうです。口福。。
    空港はフードコートも土産物屋も充実。加えてキャセイビジネスクラス利用の方々は空港ラウンジがなんと4箇所も!ヌードルバーがあったり出来立てのホットミールをサービスしたり。。と出発間際まで香港らしいおもてなしを受けることができます。無事に16:20に出発できました。

  • 過ごし方はもちろん自由。自作でスタイリッシュなスタンダード

    香港をベースにすることで旅を楽しめる理由はもうお分かりですね。
    世界でもトップクラスの交通の充実度、グルメの堪能、漢字圏の国だから外国語が苦手でもなんとなく意味がわかる安心感、電子マネーの充実、街中でのWIFI利用が驚くほど簡単。ほんとに世界に秀でている部分が一杯あるのです。
    そして香港は最後の最後まで大切な旅行を充実したものにしてくれること、間違いなしです。
    今回僕は航空券とホテルだけ、という、とてもシンプルな形で旅行しましたが、往復送迎がついたパッケージももちろんSTWは取り揃えています。

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