パリで暮らすように旅行したいなあ。 | フランスの旅行記

支店
渋谷
福岡

パリで暮らすように旅行したいなあ。

エリア
パリ
/フランス
テーマ
ロングステイ
時期
2011/0720~2011/07/28
投稿日
2011/10/27
更新日
2017/10/6
投稿者
しろちゃん様

諸事情をかかえ、
「今しか行けない!!」と、パリ行きを急遽決定。
しかし、急過ぎて、予算少なっ!オプションルツアーも頼らず、自分らでやるぞ!
「暮らすように旅行する。」をコンセプトに。
英語、ましてやフランス語も(案外日本語も)ダメダメだけど、
「なんとかなるさあ。」を合言葉に。
8泊9日(機中2泊)の初めての長旅。
派手ではないけれど、ムッシュ・マドモワゼルになって楽しんでまいりました。

スタッフおすすめ!お得ツアー

★7/27まで限定価格★【JAL】で行く 冬のお得なパリ5日間 ~羽田発着同日パリ着直行便!安心の日系航空会社利用~ 観光に便利な立地&リーズナブルなクラシカルホテル トゥーリン滞在(食事なし)

羽田発

★7/27まで限定価格★【JAL】で行く 冬のお得なパリ5日間 ~羽田発着同日パリ着直行便!安心の日系航空会社利用~ 観光に便利な立地&リーズナブルなクラシカルホテル トゥーリン滞在(食事なし)

日数:5日間  
旅行代金:138,800円~487,800ツアーはこちら

  • 乗る!①エミレーツ航空だ!

    関空発ドバイ経由シャルルドゴール空港着。23時台の便でドバイへ。ドバイで3時間ほどの待ち時間。
    シャルルドゴール空港には13時半着。往復エミレーツ航空でした。
    エミレーツ航空は初めての利用。口コミ№1だけあり、快適。機内食も美味しいし、機内も新しい飛行機だから、気持ちいい~☆
    邦画が好きな私は、新作が結構揃っていて、往復で10本ほど映画をみました。
    ドバイ経由だったから、行き帰りともドバイ空港で時間がありました。
    ドバイ空港最高!綺麗だし、アラブを少し楽しめたし、買い物できたし(シャルルドゴール空港より安かった)、
    パリで買い忘れたものがあったので、助かった~!

    左写真コメント: ドバイ空港
    右写真コメント: 煌びやかな免税店

  • 乗る!②メトロだ!

    今回の旅行は、メトロの駅が近いホテルに宿泊したので、メトロを駆使していろいろ周りました。
    メトロの入り口はとてもオシャレ★ホームもオシャレ★映画の世界にいるみたい~!
    メトロに乗るには、カルネという10枚セットの切符を買います。12.5ユーロ/10枚。切符一枚で、乗り換えたら、
    どこまででも行けます。
    日本のソフトな電車を想像していてはいけません!ドアは躊躇なく一気に閉まります。「グワッシャン!」って。
    駆け込み乗車したら、足をドアに挟まれました。(泣)
    電車のドアは、自動のもあるけど、殆どが押しボタンやドアノブがついていて、自分で開けないとダメ。ボーってドアの前にいるとドアも開かず降りられないまま、駅をスルーしてしまうので、お気をつけくださいませ☆
    そうそう、工事の為、昨日乗れてた路線が使えなかったりする時もあったので、臨機応変に対応できるといいと思います。
    ある日、電車に乗っていたらアコーディオンの音がするではありませんか!ムッシュが、ホームの端に座って演奏してました。う~ん、パリだねえ。

    左写真コメント: パレロワイヤル駅入り口
    中写真コメント: ポスターもイスもお洒落なホーム
    右写真コメント: ホームでアコーデオン演奏

  • 乗る!③自転車「ヴェリブ」だ!

    以前テレビで「環境に優しいヴェリブ」って特集されてたパリの貸し自転車。
    旅行に行く前のパリ旅行の口コミには、「パリで自転車に乗るのは怖い」「事故が増えたのは、ヴェリブのせいか」とあったけど、乗ってみました。
    パリでは、自転車は車道を走らなくってはいけません。車は日本と反対で右側通行。パリの車は運転が荒い荒い!怖い目にあったことも、何度か。
    クラクションを鳴らされ、横すれすれを車に抜かされ、びっくりしてたら、馬にも抜かされた!パリって馬が道を走っているんですねえ(トホホ)。
    しかも道は一方通行が多い!あちらに行きたいのに行けない!!でも、自転車を降りて押せば歩道を歩けるから、OK!
    セーヌ川沿いを走ったり、路地に入ったり・・。建築物はかっこいい・・。全てが美しかった。
    顔をなでる風もさわやかで、汗をかくこともなく、快適快適。パリの住人になった気分~。
    でも、怖かったから、半日で乗るのをやめちゃいました。

    写真コメント: 抜かされた馬車

  • 乗る!④TGVだ!

    パリからモンサンミッシェルに行くのに、レンヌまでの往復乗りました。
    TGVとは、日本の新幹線のようなもの。モンパルナス駅からでています。
    フランス語はわからないけど、辞書を片手になんとか3ヶ月ほど前にネット予約。Eチケットをもって乗車。
    電車は広く、快適。途中駅員さんがきちんとチケットをチェックしに来ます。ちゃんと、チケットを購入してから、乗りましょうね(罰金があるらしいよ)。
    フランスは広い。ゴミゴミした街をぬけると「北海道みたい~」、そんな景色が窓に広がります。牛がのんびり寝ていたり、
    一面のひまわり畑だったり、風力発電が見えたり、ずっと大地が続いたり、教会を中心とした絵本にでてくるような集落があったり・・。そんな景色を眺めながら、あっという間にレンヌに到着。

    左写真コメント: モンパルナス駅TGV前
    右写真コメント: 広大な台地に建つ風力発電機

  • パリステイ。連泊さ!

    カルティエ バスティーユ フォーブルってホテルです。
    このホテルは、シャルルドゴール空港からエールフランスバスに乗り、リオン駅前で降りて徒歩10分ほど。12区にあります。
    ホテルの近くにはメトロ①番線・⑧番線の2つの駅があり、交通は便利。コンビニ・スーパーマーケット・惣菜屋さん・
    カフェ・パン屋などもあり、とっても快適。
    歩いて5分ほどのところに、マルシェがあって、ちょっとした骨董市もやっているの。
    ホテルは、数年前に「フィガロジャポン」で取り上げられたこともあり、オシャレ。★★ホテルでございます。
    部屋はこじんまりして、日本のビジネスホテルって感じかな。中庭がこれまた素敵。
    朝食がついていて、コーヒー・紅茶・パン・ヨーグルト・ハムチーズ。それにとっても美味しいフルーツポンチ。
    毎日おかわりしちゃいました。
    パリはこの時期22時くらいでやっと日が暮れる。美味しいビストロでゆっくりご飯を食べる事をせず、ひたすら駆け回ってました。
    観光で疲れきった帰り道、ホテル周りのお店でお酒とおつまみなんかを買って帰り、ホテルでゆっくり食べました。
    お酒も飲みたいし、夜道を酔っ払って歩くのも怖いし・・。ビストロもいいけど、住むように旅行するをモットーに。
    このホテルは、本当に便利でした。
    ワインオープナーとキッチンバサミを持っていったので、◎。

    左写真コメント: カルティエのオシャレなロビー
    中写真コメント: キュートな中庭
    右写真コメント: 美味しい朝食

  • パリ市内観光トップ3は!

    地下鉄を駆使して、東西南北足を伸ばしました。主要な観光スポットはほとんど行きました。
    どれも、これも素晴らしい!!(美術館は時間がかかりすぎるので、前を通っただけ。街並みのが興味があったから)
    そこで、私達のパリの1から3位は・・!

    第3位は「モンマルトルの丘」
    映画「アメリ」の舞台となったモンマルトル。真っ白なサクレ・クール聖堂が青空に映えて、美しかった!
    聖堂前の大階段では、沢山の人々が思い思いくつろいでいて、居心地がいい。
    街並みも可愛いし、絵描きさんの街なのであちこちで声をかけられる。私達も描いてもらいました。
    正直な描写にテンションが少し下がってしまったわ(泣)。
    可愛い雑貨屋さんもいっぱいありました、欲しい物ばっかり~。

    第2位はオペラ座「パレ・ガルニエ」
    世界でもっとも美しいといわれるパレ・ガルニエ。
    昼間は中を見学。現実離れした豪華さ、夢の世界に連れて行ってくれる。
    オペラ・バレーともにさほど興味はないけれど、ここで見ることができたら、
    「将来の夢はバレリーナです。」って戯言を口走ってしまいそう。
    夜ライトアップされた姿も美しかった★

    そして、堂々の第一は「エッフェル塔」
    ベタで申し訳ありません。やはり、これなんです。遠くから眺めてもよし、近くに行って見上げるもよし、もちろん登ってもよし。
    どこに行っても、エッフェル塔のお土産物が売られていることからして、やはり、みんなの№1なんでしょう。
    あの色、あの形、あの佇まい・・。思い出してもため息がでてしまいます。
    ライトアップも素晴らしい!
    特に夜10時。急にピカピカと光りが増し、シャンパンエッフェル塔に変身!
    綺麗~!!あちこちで歓声が上がってました。

    左写真コメント: サクレクール聖堂
    中写真コメント: パレ・ガルニエのロビー天井 
    右写真コメント: シャンパンゴールドに輝くエッフェル塔

  • パリからモンサンミッシェルへ!

    TGVにのって、憧れのモンサンミッシェルへ行きました。(パリ4日目)
    島内で一泊。16時ごろまでは観光客でいっぱいですが、それ以降は、帰っていく人が多いのです。
    島内に宿泊すると、モンサンミッシェルを堪能できます。
    島の対岸に泊まるか、島内に泊まるか悩むところだけど、島内宿泊を強くオススメ。
    人気がなくなった島内は、細い路地が迷路のようで、風情があってよかったです。
    また、ライトアップされるので、島内泊なら少し離れたところまで行き、刻々と変化していくモンサンミッシェルを眺めることが
    出来ます。
    夜に包まれ、ライトアップされて、闇に浮かび上がるモンサンミッシェル。一生忘れません。
    また、朝ですが、今回はあいにくの曇り空で見られませんでしたが、朝焼けに紫色に染まるモンサンミッシェルも素晴らしい。
    私達が行った時は小潮の時期で海の水位が低いかったけど、大潮の時に行けることができたら、素晴らしいでしょうね。
    朝9時ごろには観光客がどっとやってきます。早起きをして、心残りのないよう、島内をぐるりと回りました。

    右写真コメント: モンサンミッシェル到着
    中写真コメント: 島内夜の路地
    左写真コメント: ライトアップされたモンサンミッシェル

  • サン・マロも行ってきました!

    モンサンミッシェルからバスに乗って1時間半ほどで、海賊の街サン・マロにつきます。
    間違えてバスを早く降りてしまって、ずっと海岸線を歩きました。リゾート地らしく海岸線には、美しい別荘が並んでいます。
    目の前の海は大西洋。ずーーっと向こうにイギリスがあると思うと感激!遠くまで来ているんだなって実感。
    海岸線の遠くに城壁が見えてきました、それがサン・マロ。
    城壁内は一つの街になっていて、もちろん宿泊ができるし、お店屋さんもたくさん。
    雑貨屋さんや、ケーキ屋さん、靴屋さん・・。お土産を買ってきたいけど、パリまで帰るから、諦めました。
    お昼には「ムール貝1キロで11ユーロ!激安!」みたいなお店があり、心奪われてしまいました。
    お店の人は「二人で一つ??」って顔したけど、一人1キロもムール貝食べられないしって思ってたら、結構みんな一人1キロ食べてるんですよ!!
    白ワイン1本とムール貝の磯部蒸し(6種類の味から選べたけど、やっぱこれでしょ★)。美味しかった~~!

    左写真コメント: 海岸沿いの別荘
    中写真コメント: 遠くに見えるサン・マロ
    右写真コメント: サン・マロの城壁

  • 小ネタ・・パリのトイレ

    美しいパリを旅行するのでも、トイレは大切。
    まず、駅のトイレも、町のトイレもトイレ番がいて50セント必要。
    なので、買い物ごとに、50セントのコインを作っておくようにすると便利です。トイレで両替を頼まれたこともしばしば。
    他に街中には無料のトイレがあります。この無料のトイレ、ドキドキです。
    フランス在住の方のブログで「カフェのトイレをお勧めします。勇気のある方は街中の無料トイレへどうぞ」とあったのですが、
    いちいちカフェに入っていられないのが現状。
    書くのかどうか迷いますが、やはり、パリに行くなら知っておいてほしいので。
    トイレは公衆電話のようにボックスで一人しかできません。外にボタンがあり、押すとドアが開きます。
    公衆の面前でトイレに入り、中のボタンを押すとドアがゆっくり閉まります。(見送られてトイレに入るのですごく恥ずかしい)
    用を済ませ、「流す」ボタンを押すと「外に出てくだいさい」っぽいフランス語が流れ、大切なものは流してくれません(汗)。
    「どうしよう~」と、後ろ髪を引かれる思いで退出。少しするとドアが閉まります。ボタンを押しても、しばらくドアは開きません。
    その間に自動で便器に水が流れ、ブラシがけされるのです。そして、掃除が終わると、ボタンを押せばドアが開くのです。
    このことが、どこのサイトにも見つけることができず、トイレに入ったものの、もう不安で不安で・・。
    いろんな人が、不安そうに眉間に皺を寄せてトイレから出てきていました。(みんないっしょね!!)
    是非、覚えておいてください★
    場所が場所だけに、写真がありません。ごめんなさいね

  • 追記

    勢いで突き進み、無事何事もなく帰ってきました。
    初めて自分達で計画した旅です。
    モンサンミッシェルの一泊旅行は、ネットで宿とTGVのチケットを予約し、ドキドキしてのパリ入り。
    シャルルドゴール空港からホテルまで自力で行けたこと。
    地下鉄でクレジットカードでカルネを5回トライして買えたこと。
    メトロでドアに足を挟まれて痛かったけど、「ここに行くのはこの路線に乗ってー、ここで乗り換えてー」と
    いろんな所行けたこと。
    車にあおられながら自転車を必死にこいだこと・・。
    双六をすすむように、一つ一つクリアしていく喜び。
    パリの美しい街並み。なんでも、いちいち可愛いから、途中腹が立ってくるほど。
    また、絶対行きたい!今度はアパルトマンを借りて長期滞在が目標です★

    左写真コメント: ラファイエット本館ステンドグラス
    中写真コメント: エッフェル塔近くボスケ大通り
    右写真コメント: どこかのショウウインド