有名スポットを自由に満喫~女一人旅 | フランスの旅行記

支店
渋谷
福岡

有名スポットを自由に満喫~女一人旅

エリア
フランス
/フランス
テーマ
1人旅
時期
2010/7/3~2010/7/10
投稿日
2010/10/8
更新日
2017/10/6
投稿者
Mani様

私の気ままな旅が少しでも参考になることを祈ってこの旅行記を書きました。海外は、一人旅派です。多くの人との出会えるからです。今回は、ロンドンとフランスに行きました。出会った人をもとに勝手な国民性を考えました。私は、イギリスは紳士で、フランスは商人というイメージ。イギリスでは、相手から写真を撮ってくれるといってくれたり、ドアやエレベーターなどで、レディーファーストでした。階段でスーツケースを持っているとかならず誰かが手伝って下さいました。また、Afternoon teaに行くと、皆さんがドレスコードで、華やかに食べていたのがステキでした。フランスは、思っていたイメージとは違い、フランスも不景気なのか格差社会を感じました。国に仕事がなく出稼ぎのために移民がたくさん来ていると聞きました。多くの人を受け入れる優しい国である分、観光スポット道や駅では、エッフェル塔キーホルダーのようなおが土産を売りつける人、駅や道で、お金を乞う人々、電車内で、アコーディオンを演奏し、お金を集める人やスリ。一人では、少し怖いかもしれません。

写真:メイン写真は、一番迫力のあった、BigBen。大きさと名前の由来でもある鐘の音は、心に響きます・・

スタッフおすすめ!お得ツアー

★7/27まで限定価格★【JAL】で行く 冬のお得なパリ5日間 ~羽田発着同日パリ着直行便!安心の日系航空会社利用~ 観光に便利な立地&リーズナブルなクラシカルホテル トゥーリン滞在(食事なし)

羽田発

★7/27まで限定価格★【JAL】で行く 冬のお得なパリ5日間 ~羽田発着同日パリ着直行便!安心の日系航空会社利用~ 観光に便利な立地&リーズナブルなクラシカルホテル トゥーリン滞在(食事なし)

日数:5日間  
旅行代金:138,800円~487,800ツアーはこちら

  • エキゾチックなカタール空港

    今回Qatar航空を利用し、乗り継ぎでカタールへ。飛行場が驚くほど広く、空港の建物までは、バスで、10分くらいっ。驚きました。夜景もキレイでした。税関などの方が、サリーのような民族衣装でアラビアの雰囲気が出ていました。一番印象に残ったのは、アラビア半島の記念にとランプを購入し、ユーロで支払ったおつりがアラビア文字だったので、フランスで使えるか確認したら大丈夫って言われたのに使えませんでした。なんて適当な対応なのかと思いましたが、結果的には、その紙幣は友達にお土産と一緒に配り喜ばれました。(こういうラフなところが、海外の好きなところ)そして、離陸後の機内から見る砂漠は絶景でした☆ぜひ窓側を予約して見て下さい!!

    写真左:カタールの夜景 
    写真中央:出国ゲート(アラビア文字が素敵だったので) 
    写真右:とっても壮大な砂漠

  • Londonのピカデリーライン

    長いフライトを経て、ロンドンのヒースロー空港に到着♪♪40分ほど、入国審査に並び、ゲートを出ると、たくさんの旅行会社の方々とホストファミリーがネームプレートを持って、留学生を待っていました。私が短期留学した時に、必死で自分の名前を書いているホストファミリーを探したのを思い出しました。Underground(地下鉄)を探し、Oyster Card(日本で言うSuicaやIkoca)を購入。これを持っていると、運賃がかなり割引になる上に、駅で財布を出す必要もないし、現地に住んでると思われてスリ防止にもなるのでオススメです☆ホテルに到着♪フロントで、とっても笑顔で出迎えてもらいとても安心しました。Royal National Hotel を予約して頂きましたが、都心でとても便利ですラッセルスクエアと言う駅すぐですが、ピカデリーラインなので、ヒースロー空港から乗り換えいらずで、ユーロースター乗車のセントパンクラス駅から1駅。しかも ピカデリーサーカスから3駅☆★最高の立地でした。

    写真:待ち合わせ場所になっているビカデリーサーカスの交差点。お店もたくさんある。

  • ノッティングヒルの恋人

    目的は、ヒューグラントとジュリアロバーツの出会ったThe Travel Book Shopという映画のモデルとなった本屋さん。Nottinghill Gateと言う駅から高級住宅街を通って、15分ほどにあります。本屋さん感動します!!中に入ると、映画そのまま。すぐレジがあって、店員さんがいます。中の写真を撮りたいと頼むと「Sure.No ploblem!」とOKしてくれました。写真もとって、本探し。思い出の1冊を探しChaelse Dickens著の「On travel」と言う本にしました。決めた理由は、「旅行は、時間と感情を投資するのに価値があるものである」と本に書かれていて勇気づけられたからです。旅行は、私にとって何よりも大切なことです。外観だけ写真を撮っている人も多かったですが、気に入った本を探してみるのはいかがですか?私は、自分へのこの旅一番のおみやげを見つけました。今も少しずつ読んでいます。

    写真左:本屋さんの外観
    写真中央:本屋さんの店内。映画のセットそのままです。
    写真右:本屋さんのあるノッティングヒル。高級住宅街でしたが、ボロベドーマーケットという大きなマーケットもあります。

  • 貴族気取りのAfternoon Tea

    お昼ごはんを抜いて、16:30~LandmarkHotelのWinterGardenで、Afternoon Tea★へ。Award of Afternoon Teaだったと思いますが、毎年、Afternoon Tea のランキングが出ています。そのサイトから、ホテルに直接予約しました。会場に行くと、すぐに案内してもらい、新聞サービスもありました。もちろん3段のTraditional Afternoon Teaをオーダー。紅茶は、ライト系のダージリンティーを。Winter gardenは、天井が吹き抜けで、パームツリーがあり、素敵な雰囲気です。もちろんケーキも、ndwichesも、紅茶もおいしかったです。たくさん残ってしまったのですが、箱に入れて持ち帰りにして下さいました。チップを多めに払いました(笑)
     
    写真左:AfternoonTeaの予約は、パームツリーが素敵なLandMarkHotelのWinterGardenというレストラン♪
    写真中央:Traditional Afternoon Tea35ポンドくらい。紅茶は、アールグレイにミルクたっぷり。
    写真右:おいしそうでにやけました。日本で予約しましたが、禁煙などの希望を聞いて頂けました。

  • リベンジ!!Musical “Mamma Mia!”

    1年前にNewYorkのブロードウェイで初めてWickedを見て、3分の2寝てしまいました。今回は、日本で、TiketMasterと言うサイトで、前から2列目を予約していき、登場人物の名前を覚えて行きました。結果は、成功でした♪♪感動で涙が出るほどでした。横に座っていたポルトガル人の女の子と仲良くなれたのも思い出です。カーテンコールにも4回応えてもらい、イギリス人は、紳士だな~と思いました(笑)余韻が残ったまま夜のBigBenに行きたくて走って行きました。 幻想的でした。
     
    写真左:マンマミーアの劇場の観客席
    写真中央:Big Ben
    写真右:Big Benを向かいの端から。こちらの方が、写真スポットでした。

  • BigBen再び・・・

    昨日の感動が忘れられず、またBigBenへ。昼間もやっぱり素敵でした☆運のいいことに、鐘の音聞くことができました。BigBenから、バッキンガム宮殿まで、30分ほどジョギング。交代式の時間をまてなかったのですが、兵隊さん近くで見れました。頭かゆそうにしている人がいて、かわいそうでした(笑)最後に、Londoneye。一人で乗るべきものではなかったす。25ポンド(約3000円)ほどして、普通の観覧車のような・・・
     
    写真左:日中のBigBen
    写真中央:バッキンガム宮殿(パレードの時間ではなかったが、兵隊さんを見れました。
    写真右:London Eye 20人乗り観覧車。約3000円ほどかかる) 

  • Londonとお別れ。そして、EurostarでParis!!!

    楽しかったLondonに感謝しながら、セントパンクラス駅に向かいました。Londonのカップケーキを買い、駅にYo!Sushi!と言うお寿司屋さんガあったので、つい買いました。出入国審査を済ませ、Eurostarと対面☆★私は、最近できたように感じていましたが、思ってたのとは違い少し古い感じでした。もちろん、Eurostarに乗れたのは、嬉しかったです。車内のアナウンスが、フランス語で、一気にParisの気分に。でも、フランス語わからないので、急に不安になりました。熟睡して気づけば、パリ北駅に到着。まずは、ParisVisitという乗り物フリー切符を購入。覚えたフランス語で、無事に買うことができて、嬉しかったです。Metroで、Hotelに。最寄り駅からホテルが全然わからず、困っていると、青年が、ホテルを探してくれました。スーツケースまで運んでくれてとても感謝です。ホテルは、パリ市内にあるPort de Chnancul駅すぐのイリアデパリ18世。プチホテルでアットホームな感じでした。

    写真左:イギリスといえば、カップケーキ☆大きくて甘くてお腹いっぱいです★
    写真中央:イギリスで人気のお寿司屋さんYo!Sushi!。七味や鶏肉などの珍しいものもが入っています。
    写真右:ユーロスター。めっちゃ楽しみでしたが、クラスが2つあります。

  • パリ観光!!

    まずは、マルシェでフロマージュを。種類が読めないし、量もわからないので買うのに苦戦しました。助けてもらってなんとか購入。少し歩くと、凱旋門発見♪♪パリに来たぞ~って心の中で思いました。パリに3つの凱旋門があると聞きましたが、ルーブル美術館の前で、2つ目を発見しました。その後、暗くなるのをまって、セーヌ川クルーズ★☆世界遺産が一度に見ることができます。夏は10時半まで暗くならないので、すごく待ちましたが、価値ありです!!!バトームッシュという一番老舗を選びました。なぜなら、クライマックスが、エッフェル塔であり、他のクルーズより10分長いからです。そして、どのクルーズもディナー付があります。私は、一人なのであきらめましたが・・・デートにぴったりです。夜のエッフェル塔!!!見ることができてすごくすごく嬉しかったです。

    写真左:凱旋門2つ目。
    写真中央:バトームッシュの発着地。
    写真右:エッフェル塔がとりです。セーヌ川の光の反射がきれいです。

  • モナ・リザ

    朝ホテルで、食事をしました。クロワッサンがすごくおいしかったです。ヨーグルトもあって嬉しかったです。そして、パリでのメイン観光、ルーブル美術館へ!!ピラミッド・・大きい!圧倒されました。しらなっかのですがピラッミドが入り口で驚きました。昨日遊びすぎて寝坊してしまい、開館に間に合わなかったで、チケットブースが、すごい人でした。テーマパークの様な人の列です。私は、ミュージアムパスを買ったのですぐでした。EUR32で2日間ミュージアム入り放題なので、とてもいいです。ヴェルサイユ宮殿も入れます。美術館に入り、とにかくモナ・リザを目指して歩きました。「とっても小さいのにすごく存在感がある」と驚きました。ルーブル美術館は、とても人が多いので、開館前に並ぶことをオススメします。
     
    写真左:ルーブル美術館のピラミッド。映画の世界です。
    写真中央:なんと入り口が、ピラミッド・・知りませんでした。こんなに人が並んでいます。(11時)
    写真右:有名な壁画?この写真は、天井ですが・・・

  • Cafeアンジェリーナで、モンブラン

    モンブラン発祥のカフェそしてココ・シャネルが通いつめたことで有名なアンジェリーナ。「店員さんが、Bonjour Madam!」と言ってくれます。「マダムか~」とて嬉しくなりました。モンブランとアイスコーヒーを注文。モンブランがサクサクで、本当においしかったです。ココは、ルーブル美術館とコンコルド広場の間で、行きやすかったです。ケーキ、チョコ、ジャムや食器も販売しているので、お土産をたくさん買うことができます。友達に、すごく喜んでもらえました。

    写真左:アンジェリーナ到着♪かわいいでも高貴。
    写真右:もちろんモンブラン。発祥のお店と言われています。

  • オーダーメイド シャポー(Hat) in Paris

    アンジェリーナの近くにCHANELがあります。なんと財布が全部売り切れと言われました。恐るべしシャネルです。シャネル、ミュウミュウやクロエなど、フランスのブランド品は、とてもお買い得でした。フランスは、税金がとても高いので、タックスリファウンドを忘れてはいけません。その後、ポンマルシェ、ギャラリーラファイエット、プランタンと買い物とお土産たくさん購入。どこもsaleで安いです。でも一番のオススメは、TVを見て、行ったオーダーメイドの帽子屋さんです。たくさんの色や形があって、それにリボンを組み合わせます。私は、グレーの帽子に、シルバーとサーモンピンクのリボンをつけました♪値段もお手頃でEUR130です。麦わら帽子もありますよ☆

    写真:ポン・マルシェと言う百貨店と同じ駅付近にある帽子屋さん★

  • ヴェルサイユ宮殿

    2日連続寝坊(泣)慌てて着替えて、駅へ向かいました。RERという特急のような電車に乗りました。切符の買い方がわからなかったのですが、親切な方が、自分の電車に乗れなくなるのに教えて下さいました。迷惑をかけてしまいましたが、とても嬉しかったです。ヴェルサイユ宮殿に着くと、やはりすごい人です・・でもミュージアムパスを持っていると、ここでも使えます。鏡の回廊などを通り宮殿を1週し、マリーアントワネットの離宮、プチトリアノンへ。宮殿のですが、離宮までもとても遠く、途中でレンタサイクルをしました。真夏などは、レンタサイクルなどをすぐ利用することを、オススメします。そして、たどりついたのが、プチトリアノン横の庭園にある「愛の宮殿」★☆よく写真などで、見ますが、すごく愛らしく、マリーアントワネットのセンスの良さが伺えます。
     
    写真左:宮殿内の天井    
    写真右:愛の宮殿

  • マドレーヌ広場のフォション

    日本でも人気の百貨店によくあるフォション。マドレーヌ広場は、とてもオシャレなレストラン食品店が並んでいる賑やかなところです。キャビア専門店と迷いましたが、フォションのランチにしました。アラカルト、メイン、バケットとワインのコースを選びました。店内は、フォションのトレードカラーのピンクとブラックでとってもオシャレです。私は、白身魚を選びましたが、美味でした。女性客ばかりで、入りやすく、とても落ち着く場所でした。

    写真左:ランチコース30ユーロほど。ワインも付いています。
    写真中央:お店は、黒とピンクで、日本も同じ。
    写真右:かわいい看板

  • 映画【アメリ】の舞台、そして画家の街モンマントルの丘

    最後に、行こうと決めていたモンマントルの丘。パリ北側で、ホテルから3駅ほどのところにありました。最後に行こうとしたのは、高台で、パリを見下ろせるからです。キレイな景色は、感動で、明日帰るのがつらくなりました。そして、その丘までは、急な階段をたくさん登らないといけません。ヴェルサイユ宮殿とモンマントルを同じ日にする事をオススメしません。本当に、修業みたいになりますよ。そして、モンマントルの丘は、風車や、ムーランルージュなど、たくさん観光できます。また、画家の街であると言う事も忘れてはなりません。画家の卵が、観光客の似顔絵を書いています。記念になると思います。
     
    写真左:モンマントルの丘頂上。のぼれてよかったです。
    写真右:見晴らしがいいです。多くのひとが集まります。