旅のアルバム > ルーブル美術館&シテ島OPツアー
~集合~



左:集合は、ルーブル美術館の目の前、パレロワイヤル前です。蛍光黄色のジャンパーを着た係員スタッフが目印。
中:このようなイヤホンで係員からの支持を受けます。観光中のガイドもこのイヤホンを利用します。
右:OPツアーで渡されるルーブルのチケット
今回のツアーでは、ルーブルの1日券を利用するため、OPツアー終了後も、ルーブルをもういちど見学したいお客様は、そのままチケットを利用することができます。チケット購入の待ち時間も、ガイドさんからの説明がありますので、退屈することはありません。チケット購入前に、有名なピラミッド前で写真撮影の時間もありますのでご安心を!!皆様、パリに行く前に「ダヴィンチコード」必読です!!!
~ルーブル美術館①~



左:ニケ
中:モナリザ
右:ミロのヴィーナス
ルーブルでの一番いい見学の方法は、ギリシャで始まり、ギリシャで終わる・・・・・。これがガイドさんおすすめの見学ルートです。私も前回自分で見学したときは、自分がどこにいるのかわからなくなってしまったのですが、、、、。今回は見所をばっちりとおさえることができました。ガイドさんからの豆知識☆スポーツブランドの「ナイキ」は、写真左の「ニケ」のローマ字読み「NIKE」が起源となっています!!
~ルーブル美術館②~



左:ナポレオンの戴冠式
中:スフィンクス
右:創作中
世界史の教科書に載っているナポレオンの戴冠式やスフィンクスなどが満載です。スフィンクスはナポレオンがエジプト遠征をしてきたときにフランスに持ち込んだものです。他にも、オベリスクなど、フランスにはエジプトの美術品がいくつか展示されています。エジプトへ行ったとき、一対のはずのオベリスクの片方がヨーロッパに盗まれたといってたのはこれか・・・・と思いました。
~セーヌ川~



左:セーヌ川
中:古本市
右:川岸
ルーブル美術館をでて、徒歩でシテ島まで向かいます。セーヌ川沿いでは、古本市が開かれていて、本だけでなく、絵はがきやポスターなどのお土産を購入することもできます。また、川岸には、昔の管理所や、個人のボートがあり、ここでも観光を楽しむことが可能です。
フランス語なんて読めないのについつい欲しくなってしまいます・・・。欲しいお土産が見つかったら、値段交渉してみましょう♪
~ノートルダム寺院~



左:ノートルダム寺院
中:ステンドグラス
右:ミサ
ノートルダム寺院前は常に観光客で混雑しています。観光客にまぎれてスリがでますので、ご注意を。私たちが観光中はちょうどミサが行われていました。どても荘厳な雰囲気なので、大騒ぎしないようご注意を・・・・。ステンドグラスがとても美しいのですが、写真だとうまく表せません・・・。実際に目でみるのが一番です!!
~終了後~



OPツアー終了後は、セーヌ川沿いでのんびりとバケットをかじってみてはいかがでしょうか??クルーズをしている人から大注目です 笑
このOPツアー終了後は、ほとんどの方が再度ルーブル美術館へ戻るようです。見所はもうおさえてしまったので、後は自分の好きな絵を見に行くだけ!!初めてのパリのお客様には、プロの観光方法を真似するのにぴったりのツアーです。
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