
バルセロナ3泊、マドリード3泊の沢山の思い出のできた今回の旅行。 ヨーロッパへ最速のフィンエアーは座席が広く快適そのもの。 バルセロナからマドリードはAVE1等(食事つき)を手配していただきました。 歴史好きの私にとってトレド、セゴビアで過ごした時間は忘れられないものとなりました。 また大学での第二外国語スペイン語を使えたことで自信がつきました。 マドリード初日には念願のサッカー観戦。 高校時代の友人との8日間の思い出のほんの一部ですがご紹介します。
スタッフおすすめ!お得ツアー
今回の旅行で最も多くの日本人観光客が居たところです。
入場料と別に2ユーロ必要ですがエレベーターで上まで行くと
バルセロナの街が一望できとても良かったです。
建築の素晴らしさは言うまでもありません。地下鉄「サグラダファミリア駅」を
出てすぐに思わず「うわ~」と声が出てしまうほどの大きさ、存在感でした。
写真① ガウディ広場から望む「生誕のファザード」
写真② 鐘塔
写真③ 上から見たバルセロナ市街
バルセロナ市街が見渡せる小高い丘にある公園です。
タイルの装飾と何もかもが真っすぐではない曲線が特徴的。
この公園から見たバルセロナ市街や地中海の青さも忘れられません。
写真にあるベンチに座って地中海を見ながら休憩しました。
写真① 公園内陸橋の柱
写真② タイルの美しいベンチ
写真③ 下から見た公園 サッカーゴールがあり子供が遊んでいました
グラシア通りはモデルニスモ建築が多く集まっています。
写真①はアントニ・タピエス美術館。建物屋上に針金で作られたもじゃもじゃのオブジェ。
写真②はカサ・バトリョ 元々は実業家の家。入場料が16ユーロもするので
外観だけ楽しみました。
写真③はガウディの街灯 凝ったデザインだなあと思って写真をとりましたが
後でガウディの作品だと知りました。
写真①はグエル公園近くの坂道です。生活するには大変そうな坂道でしたが
山の手と言う言葉がぴったりな雰囲気の良い通りでした。
写真②モンジュイック城から見たバルセロナ港の眺め。モンジュイックの丘までは
ケーブルカーがありますがちょっとケチって徒歩で行きました。
写真③バルセロナ市民がお茶を飲んだりお酒を楽しんでいる風景です。
バルセロナ サンツ駅からAVEでマドリード アトーチャ駅に到着しタクシーで
ホテルへ。チェックイン時間よりずいぶん早かったのですが部屋に通してもらえました。
この日の夜8時からの試合を観戦するためにホテルから徒歩10分のレアルマドリードの
ホームスタジアム、サンティアゴベルナベウへチケットを買いに行きました。
チケット売り場のすぐ近くでジプシーの子供たちに囲まれました。
「寄付金!寄付金!」とせがまれ日本では経験したことがない出来事に驚きました。
チケットを購入してからスタジアムを見学(15ユーロ)しました。
選手のベンチ、プレスルームなど選手の目線でスタジアムを見ることができ感激しました。
博物館にはトロフィーの数々。在籍した選手の写真やバロンドールなどサッカー好きにとっては興奮の連続でした。
チャンピョンズリーグ トロフィー(レプリカ)と一緒に記念撮影(12ユーロ)もしてもらいました。
試合開始まで時間はたっぷりあったのでマジョール広場、王宮などマドリード市内観光へ出かけました。
スタジアムには開場の19時ごろ戻りました。日本での観戦と違い、19時半でもガラガラだった8万人収容のスタジアムがいつの間にかほぼ満員になっていたので驚きました。
この日はホームでの初戦、サポーターの歓声の迫力、今でも鮮明です。
試合はワールドカップでも大活躍だったロナウドやエジル(名前を挙げだすとキリがありません)の生のプレーに本当に釘付けでした。
写真① 芝
写真② ジダンのバロンドール
写真③ サポーターの入ったスタジアム
トレドはオプショナルツアーに参加しました。
これは大正解!
路地が迷路のように入り組んでいるので迷子にならずに効率良く歩くことができました。
写真①はアルカーサル カスティーリャ王国の軍事拠点
写真②はタホ川と遠くに見えるアルカーサル
写真③はカテドラル
イスラム教・ユダヤ教・キリスト教の3宗教が融合したりぶつかりながら
成長してきた不思議な街でした。
ホテルから地下鉄でプリンシペ・ピオ駅へ。そこからセゴビア行きのバスが出ています。
片道約1時間半で料金は往復で10ユーロ。
セゴビアでは1日ゆっくりと過ごしました。古代ローマ人によって建設された水道橋や
美しいカテドラル、ディズニーの白雪姫のモデルになったアルカーサル。
何気なく入った鞄屋さんで革職人のおじいさんの話を聞いたり。
是非、もう一度訪れたいと思う街でした。
写真① 水道橋
写真② アルカーサル
写真③ セゴビア焼き
せっかくスペインに来ているのだからファーストフード店には入らない!と決めていました。
でもシエスタ(昼休憩)にはファーストフード店以外閉まってしまうので時間調整が難しかったです。
写真にはありませんが本場のパエージャは美味しかったです。(量は多い)
写真①はトルティージャ これはセゴビアで食べましたが旅行中に食べた中で一番でした!
写真②はイベリコ豚のハム ここは間違えて入ってしまった高級店で場違いな雰囲気でした。
写真③はマザパン トレドのお菓子 しっとりとした和菓子ぽい感じ。
バルではお店の方と話しながらの楽しい時間でした。(スペイン語が通じて嬉しかった)
特にセゴビアのバルが地元のお客さんしかいなかったため思い切りスペインの雰囲気を
味わうことができました。