イースター島でモアイを探せ! | チリ・イースター島の旅行記

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イースター島でモアイを探せ!

エリア
チリ・イースター島
/チリ・イースター島
テーマ
世界遺産
時期
2007/11/21~2007/11/28
投稿日
2008/4/1
投稿者
牧野

南の島タヒチを経由し、絶海の孤島イースター島へ行ってきました!
イースターと言えばモアイ。モアイと言えばイースター。
2泊3日の滞在でのモアイとの出会いから別れまでをご紹介します。
 

  • イースター島上陸

    深夜タヒチを出発して約5時間。
    タヒチ-イースターを運行するラン航空は機材も新しく、眠るのが勿体無い位でした。英語とスペイン語がわかればもっと楽しめたんですが。。
    目覚めたらそこはイースター島!
    空港の敷地内ではもうモアイのレプリカが見え隠れしています。
    空港から村までは1KM程度。馬と車が行き交う村で、期待と不安と時差ボケによる眠気を抱えながら、ホテルへ向かいました。
    左)イースター島・マタベリ空港 
    右)島の中心地・ハンガロア村

     

  • 今回の滞在拠点

    2泊の滞在でお世話になったのが、ハンガロア村の中心にあるマナバイホテルです。
     
    民芸品屋・レストラン・スーパーどこへでもぷらりと徒歩で行ける便利なホテルでした。気温は高いけれど風がビュンビュン吹いてくるので、お昼はどの部屋も窓も全開。客層は世界各国のファミリー・夫婦・カップル・グループと様々でした。
    アクティブに動きたいという方にお勧めのホテルです。

    上)ホテル入り口
    右)お部屋は平屋造り。全て中庭に面してます。
    下)ダブルベッドまたはツインベッドとなります。

  • モアイとご対面

    唯一海に向かって立てられたモアイ7体。
    青い空・青い海に並ぶモアイ達は雄ましく、存在感の大きさに圧倒されます!
    今までモアイのイメージは顔だけだったのですが、実際殆どのモアイが気を付けの姿勢です。
    大きさも様々で、アフ・アキビのモアイは4M程度の大きさでした。

    左)海の向こうを見つめるモアイ
    右)並んで立つと本当に大きい!
     

  • 夕暮れ時に・・・

    村から徒歩15分程度の場所タハイ遺跡でもモアイを見ることができます。
    少し離れたホテルからだとタクシーでの移動がお勧めです。島内はタクシー代金が一律$3なので、安心して利用できます。

    左)夕焼けを待ちながら・・・。
    右)見渡す限りの海と空。グラデーションにうっとりです。
     


  • モアイがごろり

    良くメディアで見るモアイは復元され、ちゃんと立たせてるモアイ達なのです。
    実際は戦争や地震、風化により倒れたままです。
    海岸線ギリギリのアフ・アカハンガのモアイ達は海辺でごろんとしていました。

    上左)ボート式住居跡に横たわるモアイ。目に溜まった雨水が涙の様。
    上右)顔だけでもこんなに大きい!
    下)見つめる青空の先には何が。。

  • モアイ製造工場

    約400体ものモアイがあるということで、やってきましたラノ・ララク
    かつてモアイが削り出されていたこの山には、無数のモアイが散乱。多種多様なモアイを見ることができます。

    上左)ゴツゴツした岩肌はさながらエアーズロック
    上右)唯一の座ったモアイ。きちんと正座をしています。
    下)小さいのもモアイ。壁にもモアイ。何体見つけられるでしょうか?

  • ビーチにモアイ!?

    イースターでも海水浴ができるということでアナケナ・ビーチへ行きました。モアイとビーチのコラボレーションはとても不思議な感じです。
    アフ・ナウナウのモアイは砂に埋もれていたため、風化されておらずクッキリとした目鼻立ちのちょっと素敵なモアイです。
    頭の上に乗っているのは帽子・・ではなくマゲと言われています。
    乗っているが正式なモアイなのです。

    上左)やしの木の間にはモアイ
    上右)白砂のビーチ
    下)マゲを乗せるのは大変な作業だったことでしょう。。

  • 真実のモアイ

    この3日間でモアイの色々な顔に出会うことができました。
    モアイには胴体があり、マゲがあり、そして目がありました。。
    歴史を学びつつ、自然を堪能し、変わりやすい天候にあたふた・・またモアイに会いたいと思える滞在となりました。

    左)おみやげにもなってるので、訪れた際にはぜひ!
    右)サンライズを背景に。晴れたらもっと素敵なことでしょう

    モアイに会いたくなった方はぜひお問い合わせくださいませ!

     



  • おまけ

    イースター島の消防署には日本から寄贈された消防車があります。
    消防隊のおじさんが快くドアを開けてくれたので。。
    乗ってしまいました! これも思い出ですね。
     

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