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ウィーン(オーストリア)
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首都ウィーンは、長きにわたりヨーロッパの中心都市として音楽や建築など多様な芸術文化が花開いた都市であり、その名残は今も街のあちこちに色濃く残っている。
とくに「音楽の都」と呼ばれるウィーンは、かつてモーツァルトやシューベルトを中心に多くの音楽家たちが活躍していて、2006年にはモーツァルトの生誕250年を記念して“モーツァルトイヤー”とし、記念イベントや大々的な音楽祭が数多く開催され、国を挙げて祝うほどモーツァルト一色に染まった。
様々な音楽の楽しみ方があり、本格的に音楽の世界を楽しみたいという人は、国立オペラ座や楽友協会でじっくりと世界最高の演奏を、気軽に音楽の世界を楽しみたいという人は、サロンコンサートなどに出かけてみよう。
また、フェ文化があり街のいたるところにカフェがあるのでウィーンを訪れた際は毎日違うカフェを楽しんでみたい。
語りつくせない魅力がぎっしり詰まったヨーロッパの古き良き文化に触れてみよう。
シュテファン寺院
建設は12世紀から始まり、850年もの時を経て今ではウィーンのシンボル。
343段の階段を登る自信があれば、南塔へ登って見てください。
上からの眺望はそれだけの価値があります。
シェーンブルン宮殿
ハプスブルク皇帝の夏の離宮だったこのバロック宮殿では、かつてマリアテレジア女帝やエリザベート皇后の暮らした豪華な部屋の数々が、見学コースとして公開されています。
ベルヴェデーレ宮殿
ベルヴェデーレ宮殿は上宮と下宮に分かれたバロック様式の豪華な宮殿。
上宮は近代絵画を展示するオーストリア・ギャラリー、下宮は中世とバロック美術館となっています。
王宮
ヨーロッパを制した名高いハプスブルク家が、650年間居城としていた王宮。
王宮宝物館には、王冠にちりばめられた豪華な宝石などさまざまな財宝が展示されていて、必見です。
国立オペラ座
ヨーロッパ三大オペラ劇場のひとつ。
上演されるオペラやバレエは最高レベルのものばかり。
観劇はしない方にも、内部を見学できるツアーがあります。
楽友協会
1870年に建てられたこの建物は、“ニューイヤー・コンサート”の会場として有名で、世界で最も音響の良いホールといわれる「ゴールデナー・ザール(黄金の間)」から世界中に中継されています。
美術史博物館
美術史博物館は美術品の収集において、世界で最も豊かで優れている博物館の一つと評価されている。特にルーベンスやブリューゲル、ラファエロなど、有名な絵画作品が多く展示されているので見ごたえ十分です。
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