アマニカスでワイルドテントキャンプ | の旅行記

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アマニカスでワイルドテントキャンプ

エリア
インド
/
テーマ
現地情報
時期
2015/04/22~2015/04/26
投稿日
2015/5/30
投稿者
岩永飛鳥

エアインディアとアマンリゾーツの招待旅行で、このたびインドのアマニカスとアマンバグに行ってきました!
2つのリゾートの魅力をたっぷりお伝えします。
 
***今回のスケジュール***
1日目 
AI307  成田-デリー 11:30-16:50
到着後夕食。その後デリーで宿泊
2日目 
4:20 デリーニザムウッディン駅へ 
列車にてサワイマドプールヘ(約6時間)
到着後、アマニカスへ
アマニカス見学、ランチ後車でアマンバグへ(約145km/3時間)
アマンバグで夕食
アマンバグ宿泊
3日目 
バーンガルの観光とヨガ
ジープにて近くの村の散策
アマンバグ宿泊
4日目 5:30アルワール駅へ
列車にてデリーヘ(約2時間半)
デリー到着後、デリー市内とマハラジャエクスプレス見学
AI306 デリー成田 21:10-08:45(+1)
5日目
8:45  成田到着
なんとも強行スケジュールでございます。。。

  • エアインディアはなんとビジネスクラス!

    エアインディアは2014年にスターアライアンスに加盟しました。
    スターアライアンスに加盟するためには厳しい審査があるそうで、運行時間の正確さや、サービスも向上したとのことです。ワゴンサービスも新しく開始したとのこと。これは期待が高まります。
    18席のエグゼクティブクラス座席は、キャビン前方に2-2-2の間隔で配列されています。180度のリクライニング機能を持つ座席は、198センチのシートピッチがあり、広々としています。


    写真左:エアインディア。787の新しい機材です。
     
    写真中:広すぎてモニターが遠い。。。
     
    写真右:スリッパにミッキーが!?他の人を確認すると全員ではないみたい。これは当たりなんでしょうか?こんなゆるさが好きです。

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    写真左:機内食のカレーはナン付きで本格的。到着前からインド気分が盛り上がります。

    写真中:お腹いっぱい食べた後に来たチーズ盛り合わせとデザートサービス。
    ケーキはなんとホールの4分の1。もう食べられません。。。

    写真右:記念にパチリ。快適すぎてあっという間に感じたフライトでした。

  • デリーに到着!

    もあっとした空気に、インドに来たことを実感します。
    なんでも最近は日中42度くらいまで上がるとか。
    この時期のインドは熱中症対策が必要ですね。
     
    今回のツアーオペレーターTEWARIさんのおすすめインドレストラン、WAVESにてディナー。
    ビジネスクラスで食べ過ぎてお腹いっぱいにもかかわらず、おいしくてベツバラのカレー。タンドリーチキンやガーリックナンもこうばしくてとってもおいしい。
    豆、野菜、マトン、バターチキン、ほうれん草、どれもそれぞれに味が違ってどんどん進みます。
    これを書いている今も思い出したらお腹がすいてきました。。。
     
    写真左:インド感が高まる到着ロビー
     
    写真中:インド料理レストラン。行った時はすいていましたがどんどん人が入ってきました。
    レストランは夜10時くらいから込むそうです。
     
    写真右:おいしかったいろいろなカレー達。特にマトンカレーがお気に入り。

  • 早朝!

    デリーで1泊して、翌朝3時半起きで、アマニカスに向かいます。
    列車の2等で移動。2等は2段ベッドがあり、カーテンで仕切ることができます。
    シーツと毛布が配られます。意外と清潔。安心!
    ただしトイレは。。。和式で大きな穴があいておりそのまま線路に落ちる仕組み。
    小さい子供だと穴から落ちそう(笑)
     
    写真左:こんなところに駅があるの?という場所で下ろされますが、駅は人でいっぱい。
     
    写真中:列車の中から見る日の出。
     
    写真右:修学旅行みたい。楽しい!
     
    アマンインドジャーニーという6泊パッケージにお申込みの場合は、ホテル間の送迎は無料で一等車両。移動中はアマンスタッフと移動になりますよ。

  • アマニカスへ!

    デリーから列車で5時間!

    サワイマドプール駅に到着後、アマンのお出迎えで約15分。
    アマニカスに到着しました!列車の中は凍えるほど寒かったので、温度差に汗がどっと吹き出します。あ、暑い。。。
     
    写真左:荷物を頭の上に載せて運んでくれます。コロコロついてるんだけどな。。
     
    写真中:駅からおりたった瞬間からアマンマジックははじまっています。冷たいお水とおしぼりをドウゾ。
     
    写真右:素敵なエントランスを抜けてアマンの世界へ。。。ここまで遠かったー!

  •  

    ラジャスタン州、ランタンボール国立公園に近接するアマニカスは荒涼とした森林に位置するワイルドなテント・キャンプ。

    お部屋はわずか10室で、特殊なキャンバスを使ったテント造りで室内にはエアコンも完備。(雨が降っても漏れないそうです)
    キャンプのわくわく感もありながら、快適さも満たしてくれる贅沢リゾートです。
    野生動物の観察にベストな4月~10月のみ期間限定でオープンしています。
    リゾートの中は木がたくさんあるからか木陰は涼しささえ感じます。
     
    写真左:森の中に佇む10棟のテント
     
    写真中:中は広々108㎡!!10棟すべて同じつくりです。真ん中に大きなデイベッドが。
     
    写真右:奥にはキングサイズのベッドがあります。よく眠れそうです。

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    写真左:入って左のソファスペース。ここで寛いだりお化粧したり。。。
     
    写真中:ベッドサイドの皮の箱。開けてみると。。。
     
    写真右:よく冷えた飲み物達。これが冷蔵庫代わりです。

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    写真左:ベッドサイドのデスク。椅子も革張りでとってもおしゃれ!
     
    写真中:入って右のバスルーム。バスタブの横にシャワーブース。
     
    写真右:水圧もばっちり。アメニティはアマンオリジナル。アルミを使うところもにくい演出。
     

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    写真左:入り口のスペース。おそろいのオットマンもついています。ここで本を読みたいな。
     
    写真中:ここにお食事のセッティングをすることもできます。
     
    写真左:アウトドアスペース。ここでスパを受けることもできます。

  • アマン内を散策してみましょう!

    写真左:ヨガスペース。毎朝のヨガは無料です。
     
    写真中:湖のほとりでのお食事もいいですね。
     
    写真左:火を灯しながらのBBQもOK。タンドリーチキンやナンが焼ける大きな窯もあります。
     
    お部屋はもちろん、ジャングルの中、プールサイドとにかくいろんなところでお食事をセッティングしてくれるそうです。

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    緑の小道を抜けてたどりついたのはアマン自慢の自家製農園
    こんな砂漠の中にありながら新鮮なお野菜がたくさん食べられるなんて贅沢ですね。
     
    写真左:こんな小道がずっと続いています。リスやクジャクに会えることも。
     
    写真中:ここでお花やオーガニックの野菜を育てています。
     
    写真右:プール。
     

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    スパ、ライブラリー、レストランもすべてテントスタイル。
     
    写真左:奥に見えるのがスパテント。手前はライブラリー。
     
    写真中:スパは2ルーム。カップルでも受けられます。
     
    写真右:ライブラリー。

  • ランチタイム

    ランチをいただきました。
    ランチは西洋スタイルインディアンスタイル。せっかくなのでインディアンスタイルをいただきました。
     
    写真左:テーブルの真ん中にとうがらしがどかーんと。これ勝手に食べていいんでしょうか。。菜園でもたくさん作られていました。
     
    写真中:カレーはまろやかでおいしかったです。
     
    写真右:テーブルサイドのインテリアもかわいい。

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    西洋スタイルはグリルチキンやサーモン、ケサディーヤなど。

    写真左:前菜は自家製農園の野菜たっぷりサラダ。

    写真中:ケサディーヤ。隣の芝生は青く見える。。。とってもおいしそうです。

    写真右:レストランもテントスタイル。とても心地よい空間です。


    アマニカスのハイライトは1日に2度行われるガイド付き野生動物観察ツアー!
    1955年に野生動物保護区に指定されてたランタンボール国立公園にて、ベンガル虎、豹、ハイエナ、ナマケグマ、クロコダイルなどの野生動物を求めて、ジープで走ります。
    約400平方キロメートルをの広さの公園の中には湖や泉もあり、350以上の種類の鳥も公園内で見られます。
     
    今回は残念ながら10棟のテントのうち、9棟が埋まっていたため宿泊が叶わず、トラも見られず。。。残念。
     
    気をとりなおして、次はアマンバグに移動します!
     
    後半へ続く。
    http://stworld.jp/earth_info/IN/diary/556979307903a2.95335898/