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マラトゥア ダイビング日記

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エリア 他インドネシア
テーマ ダイビング
時期 2005/11/25~2005/12/02
投稿日 2005/12/12
投稿者 本社スタッフ

去年セレベスエクスプローラーに乗船した私が次に選んだのはマラトゥア!インドネシアカリマンタン島にある人口2千人の小さな島。 シパダンにも近いこの島はまだ未開拓の地!まだまだ情報も少ないこの地へ潜入取材を試みた~。 最低8日間からのスケジュールのマラトゥア。今回はその8日間を体験♪まず行くまでが大変!シンガポール航空でシンガポールへ、シルクエアーでバリクパパンへ。

アクセス(行き方) その1

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では、ここで行き方をご紹介!
バリクパパンからインドネシアに入国なのでビザの取得が必要です。ちなみに7日間までの滞在がUS10ドルで、8日間~30日までがUS25ドル。 写真左側がビザの取得カウンター、取得できたら右側のカウンターから出国手続きを済ませます。
ここで要注意!出国ゲートを通過すると出口に黄色とグレーの制服のスタッフがいます。一瞬現地係員かと勘違いしてしまいますが、この人達はポーターです。 現地係員は名前を掲げて完全に空港の出口を出たところにスタンバイしています。ポーターに荷物を運んでもらう場合は、乗継のチェックインなど手伝ってくれますが、1人あたりUSなら2ドル、シンガポールドルなら約3ドルの高額チップを要求されます。 チップを支払いたくない人は、自分で荷物を運びましょう。ここでバリクパパン→ベラウまでの航空券を受け取ります。取材班はポーターを利用したので高額チップを支払うはめに、、、

(写真:左)  ビザ取得&出国カウンター
(写真:中央) 荷物を受け取り後、出口へ
(写真:右)  ポーターに要注意

アクセス(行き方) その2

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国内線の航空券とボーディングパスを受け取ったら、一度建物から出て、国内線カウンターへ移動します。 現地係員は空港内には入れません。自分でDAS(DIRGANTARA AIR SERVICES)のカウンターでチェックインを行います。ポーターは空港内に入れるのでチェックインの手伝いをしてくれます。チップの相場は高いですが、利用するほうが便利ではあります。

24人乗りプロペラ機の座席は早い者順です。並びの席を取りたい場合は早めに乗りこむ事。ちなみに機内にトイレの設備はありません。バリクパパン空港での乗継時間も非常に短いので、シンガポール→バリクパパンのシルクエアーのフライト中にお手洗いを済ませておくのがベターです。

(写真:左)  国際線→国内線カウンターへ移動
(写真:中央) 国内線チェックインカウンター
(写真:右)  DAS AIR

アクセス(行き方) その3

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ベラウ空港到着後、荷物は機内の見える場所に積んであるので、自分で飛行機から取り出して持運んでもいいし、そのまま機内に置いていても係員がここまで運んできてくれます。空港出口で現地係員と会い、空港より車でボート乗り場へ。

(写真:左)  DAS機内
(写真:中央) ベラウ空港到着
(写真:右)  空港出口で現地係員がお出迎え

アクセス(行き方) その4

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空港から車で15分程の船着場からボートへ乗り換えます。ちなみに行きのボートはダイビングボートでした。最初の約1時間半は河下りなので揺れもなく快適です。
海に出てからは約2時間の船旅です。波が荒れると到着するのにもう少し時間がかかります。

(写真:左)  空港より車でボート乗り場へ
(写真:中央) ボートの中
(写真:右)  河下り

いよいよマラトゥア到着

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そしてそしていよいよマラトゥアが近づいてくる!まずイルカがお出迎え!船の先端でジャンプしてくれるイルカに感動!リゾートに到着するとスタッフがお出迎え。かわいいウェルカムドリンクも!チェックインと同時に貴重品を預け滞在中の説明を受け、翌日のスケジュール確認、夕飯を食べて明日へ向けて充電。(滞在中はお金は使わず、すべてサイン。チェックアウト時に清算(米ドル、インドネシアルピア、マレーシアリンギットの現金のみ利用可能))

(写真:左)  綺麗な海
(写真:中央) ジャンプしてくれるイルカ
(写真:右)  ウェルカムドリンク

ダイビングスタイル

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ダイビングスタイルは1日4本。うち3本はダイブマスター付き。残り1本はセルフダイブでナイトかサンセットかどちらか選択。ハウスリーフには15のダイビングポイントが♪もうフィッシュウォッチング派、マクロフォト派にはたまらない!ピグミーシーホース、ニシキテグリ、マダラトビエイ、ウミガメ、ホワイトチップシャーク、カラフルなウミウシ、イザリウオなどなど様々な魚がお出迎え。写真の腕前がイマイチなので、皆さんにお見せできないのが残念です。。。

(写真:左)  マンダリンフィッシュ
(写真:中央) ホワイトチップシャーク
(写真:右)  ミノカサゴ

マクロから大物まで

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ハウスリーフではマクロダイブを楽しみ、外ではミーハーダイビングができます!ミーハーな私はやはりマンタ!サンガラキへ50分というアクセス!ここにはマンタが20~30枚うようよ! シュノーケリングでマンタを見ることができます。360度見回せるマンタに最初はもうウハウハですが、段々と数が増えるうちに「襲われる~」と逃げ出したくなります。
 
滞在中1回は必ずカカバン(1本)とこのサンガラキ(2本)に行きます。この2つのポイントはセットで、日帰りトリップ。サンガラキはマンタポイントなので水深が浅い為、カカバンの後!スケジュールをご紹介します。8時にリゾート出発。先にカカバンに行きダイビング、ジェリーフィッシュレイクで水面休憩をとります。(11時くらい)パラオのジェリーフィッシュレイクと全く同じ!かわいいクラゲに癒されます。
ただ、ウェットを着ながら軽く山を登るので到着するまで結構きついです。。。そしてサンガラキでダイビング。ランチ休憩を挟み、またもう1本サンガラキでダイビング。シュノーケリングで再度マンタに囲まれて、大体リゾートに17時くらいに戻ってきます。
もうひとつの魅力がチャネル!ここはもうレギュレーターがもげるほどの激流!パラオのブルーコーナー並みの魚影の濃さですが、パラオみたいに混んでません! 貸し切り状態。棚でカレントフックを使いグレイリーフシャーク、ナポレオン、カンムリブダイ、ギンガメアジの群れなどなどおでまし!運がいいとニタリに出会うことも! いい写真がないので紹介できないのが残念です。ちなみにチャージ後、全てセッティングはスタッフがやってくれるので器材は全てダイビングボートに置いたままご飯を食べちゃってください。

(写真:左)  ジェリーフィッシュレイク
(写真:中央) とお~くにグレイリーフシャーク
(写真:右)  レンタル器材も新しくてきれい!

食事も美味しいんです

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もう、ここではダイビングをするか寝るか食べるかの生活です。ダイブマスター「ハスナン」のお母さんが作ってくれる料理の数々はめちゃめちゃ美味♪ 私は4泊の滞在中に3㎏太りました。。。皆さん食べたらいっぱい動きましょう。危険です。。。

(写真:左)  ある日の夕食 その1
(写真:中央) ある日の夕食 その2
(写真:右)  ある日の朝食

村をお散歩

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ダイビング終了後は村へお散歩。人々の笑顔がまぶしいマラトゥア。
ワンアイランドワンリゾートと思いきや、人々がのんびりと暮らしてます!人口2千人、村が全部で5つあります。リゾートから15分ほど歩くと一番近い村があり、子供達がきゃっきゃと寄ってきます。カメラを向けると満面の笑みで出迎えてくれます。連写してしまいました。大きい子も小さい子も一緒に遊んでます。昔の日本もこんなんだったんだろうな~と頬がほころんでしまいます。
ここは物を売りつけてきたりする人もいなく(物資がないので漁)人々がのどかに日々の生活を営んでいます。不景気も戦争も関係なく、ただただ人間らしく過ごす彼らの生活がこのまま壊れなければいいなあ、と思います。

 
(写真:左)  ボートボーイの家
(写真:中央) 子供たち1枚目
(写真:右)  1枚写真を撮ると更に満面の笑みを見せてくれます

リゾートでものんびり

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みんなの笑顔の癒され短い短い4泊の滞在が終わり、いよいよマラトゥアを旅立つ日が。。。 ダイビング間に食事休憩、おやつ休憩が入るのでほとんど部屋に戻らず、レストランでしゃべったり、テラスで寝そべったりと過ごします。

(写真:左)  スタッフの女の子
(写真:中央) ダイビング後いつも寝そべっていたレストランのテラス
(写真:右)  いつもドリンクを飲んでだれていたテラスのベンチ

アクセス(帰り方) その1

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リゾートとはお別れでも旅はまだ終わりではありません。マラトゥアからベラウまでボートで約3時間半かけて移動し、その日はベラウで1泊します。翌日はベラウ→バリクパパン→シンガポールと飛行機で移動。その後シンガポールで約10時間の待機時間の後、やっと日本に向けてシンガポールを出国です。
 
朝焼けの中、大型ボートで出航です。町へ買出しに行くスタッフも大勢乗船していたのであまりお別れという雰囲気ではありませんでした。また来るね~!
船内もゆったりです。座席は全てリクライニング式でのんびり船旅でした。

(写真:左)  きもちいい~
(写真:中央) みんな一緒で寂しくない
(写真:右)  また会おうね!

アクセス(帰り方) その2

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ベラウのブミセガホテルは川沿いのホテルでこの町では一番立派なホテルです。ただ、町のにぎやかなところへは徒歩15分と少し立地が悪いです。ベラウではインドネシアルピアしか利用できません。町に両替できるところもありません(ホテルでも両替不可)。日本出発前、もしくは行きのシンガポール空港にて予めルピアへの両替が必ず必要です。
川沿いに屋台が並びます。主にコーヒーやソフトドリンクを販売しています。揚げバナナなどの屋台もあります。イスラム教の国なのでアルコールはありません。

アクセス(帰り方) その3

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翌朝、現地係員が空港まで送迎します。ベラウ→バリクパパンの航空券も当日受け取りです。チェックインの手続きは係員がお手伝いします。 戻りはTRIGANA AIRを利用です。行きのDASより一回り大きな飛行機です。
バリクパパン到着後、荷物をピックアップし、自分で国内線カウンターから国際線カウンターへと移動します。この時、行きと同様ポーターが控えています。ポーターを利用するとチップを要求されるので注意しましょう。

今回は乗継時間が多くあったのでバリクパパン空港内でしばらくお茶をして時間をつぶしました。国際線出国ゲートの中に入るとシルクエアーのカウンターが向かって一番左側にあります。ここでチェックインをした後、すぐ近くに出国税の支払いブースがあるので75,000ルピアを支払います。

(写真:左)  ベラウ空港チェックイン
(写真:中央) バリクパパン出国税支払い
(写真:右)  出国カウンター

シンガポール街歩きのすすめ

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シンガポール到着後は、是非出国しての街歩きがおすすめです!トランクはバリクパパンから成田までスルーなので、身軽に動きまわれます。ツーリストインフォメーションで申請すると、地下鉄乗り放題券が無料で手に入ります。マーライオンでのんびり観光、オーチャードロードでお買い物三昧、中華街で食べまくり・・・などなど旅の締めくくりを満喫しましょう。

最後に

そんなこんなで写真はイマイチでしたが旅日記いかがでしたか? マクロダイブ好みの方もミーハーな方も両方網羅できるのがマラトゥアの嬉しいところ!趣味の違ったダイビング仲間と行っても絶対に満足できます。人々がのどかに暮らしている癒しのダイビングリゾートへあなたも是非!!

 

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