モルディブリピーターが薦めるバロス滞在 ~ダイビング編~ | モルディブの旅行記

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モルディブリピーターが薦めるバロス滞在 ~ダイビング編~

エリア
モルディブ
/モルディブ
テーマ
ダイビング
時期
2012/3/2~2012/3/7
投稿日
2012/5/23
投稿者
中島様

事前(旅行前)にチェックダイビングの予約をしておくと 到着日にダイビングセンターより手紙が来ている。 内容的には、9時15分にダイビングセンターにお越しください的な内容だが… これも親切な日本語べらべらスタッフが口頭で教えてくれる。 ダイビング器材をダイビングセンターまで運んでくれるようにスタッフにお願いすると 気持ちよく、9時に取りに来るから部屋の外に出しておいて下さいと言われる。

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    ダイビングセンターには日本人スタッフがいるとのことで意外と気楽に考えてたが…
    ダイビングセンターには外人スタッフがたむろしていて、日本人なんぞどこにも見当たらない。
    必ずしも担当が日本人とは限らないので、英語で話しかけてみるも言葉が出ない…
    そう言えば、海外に来ているのに飛行機以外は殆んど日本語で通じていたので頭に浮かんだ英語と口から出る英語が違った。

    まぁ、そんなダメダメっぷりを披露したところで日本人スタッフが現れた。
    リゾートスタッフの割にはてきぱきと要領よく手続きと説明をしてくれた。さすが日本人である。

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    大体どこのリゾートもここで、プチ自慢とか入っちゃうんだけど…必要以外のことは話さず、なかなか好感が持てる。
    しかし、器材の運搬を頼んだのがレセプションスタッフだったため、ダイビングスタッフまで情報が回っておらず時間をロスすることになる。

    急いで、器材をダイビングスタッフが取りに行ってくれた。本当に申し訳ない!
    この間にダイビング保険にはいるかを聞かれる。
    確か3週間以内にモルディブでダイビングするまで有効とか、そんなに長期滞在では無い上に頻発にモルディブでは潜らないが、ケチってもしょうがないので加入する事にした!
    確か、一人20ドルくらいだったと思います。

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    今日は、チェックダイブとファンを少しだけ、本当は一日2本潜りたいところだけど…スパがある。
    チェックダイブは、全部はずしてのマスククリアとエア切れの対処方法をする感じです。
    なんとなく、人によって違うみたいでした。経験本数によって変えてるみたいでした。
    経験本数と最終ダイビング日がはるか昔の人には、中世浮力やらレギュレーターリカバリーやらホバーリングやらフィンピポットやら…
    それだけで、ダイビングが終わってしまうような気がする内容をやらされるようであった。
    でも、内容的にはそんなに難しくないというか…出来て当たり前のスキルである。

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    私たちのチェックダイブにはファンダイビングの方も同行するみたいだ。
    陽気なスイス人?ダイビングする外人は陽気な人が多いですが…
    一通り自己紹介をしながら握手してきた。
    でも、私たちは彼がスイス人と言う以外名前はわからない!
    なんたって、なに言ってるかわからないほど変な名前だったから…

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    器材をダイビングセンターでセッティングしたらエントリー口までは運んでくれる。
    私たちは、三点だけ持って行けばいい感じである。
    ちなみに、12リットルのアルミタンクであまり経験がないサイズだが、ヨーロピアンを一時間もたすにはこれくらい必要か?

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    4人で仲良く会話しながら、エントリー口に到着すると既に器材は到着してあり適当に各自器材を背負ってビーチからエントリーである。
    あまり、背負うのを手伝って欲しくない夫婦なのですごく助かった。
    いちいち、大丈夫ですかとか聞かれるのは鬱陶しい!
    その辺は、一応バディなのでお互いが気をつけるべきことである。
    まぁ、自己責任?しっかりやらなければ自分が海の中で辛いだけである。
    普通に会話しながら器材を背負ってビーチから海に入る。

    適当な所でフィンを付けて波消しブロックの隙間からドロップオフに行き、各自、適当に潜行である。
    ウエイトが重いせいか、耳抜きを忘れるくらい早く落下した。
    入って直ぐの所に砂場がありそこでチェックされる。
    結構しっかり、見ている…見つめられて恥ずかしいくらい。
    マスククリアは、髪の毛が入ってないかまでチェックされる。
    エア切れの対処方法は、バディのエア切れサインとか素早くオクトが出せるとか、レギュはずしたときに息してるとか…しっかり見てる。様な気がする。
    でも、待ってるゲストもいるから、早めに終わったのかもしれない!

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    ハウスリーフは、セルフで潜るため一応コンパスを見ながら場所の確認を奥さんがしてた。
    私は、意外とアバウトな直感型なのでその辺は景色で覚えることにしてる。
    ハウスリーフは、意外と簡単な作りである。
    なので、特に覚える必要もないくらい自由に潜れそうだ。

    浅瀬は、シュノーケリングする人が折ったと思われるサンゴが痛々しそうにあったが
    シュノーケリングする人が到達できない深度のハードコーラルは綺麗だ。
    大きな魚は、そんなにいないが割りとレアな小物がいたりして、小物過ぎて写真には写せないのだが…
    そう言えば、2メートルくらいの鮫が沈没ボートの下にいたなぁ。
    とにかく、1メートルくらいの鮫は多かった。
    チンアナゴが砂地に沢山いたのだが、一緒に潜ったスイス人が、面白いくらい近寄ってことごとく引っ込ましてた。
    彼は、どうやらわざとやって遊んでいるようだった。
    こっちは、写真を撮ろうとしてたのに…あほぉ~!恐るべしスイス人!
    本当は亀を狙ったのですが、結局みれなかった。

    ハウスリーフは、浅瀬なので60分くらい潜っていた。
    奥さんは、久しぶりのせいかゴマモンガラのせいか鮫のせいか、よくわからないが残圧がかなり少なかった。
    私は、100近く残っていたのだが…言ってくれればあげたのに!
    こんなに残してももったいない。
    安全停止も最後浅瀬で気が付けば終わってる感じだ。これが一番楽でいい!
    スタイルとしては、ある程度自由に動けるけど、ガイドさんがチョコチョコと魚を紹介してくれる。
    でも、ここのガイドさん日本人なのだが海外経験が長いため、日本語名がわからない場合が有るらしい…その辺は、私達は特に気にならない。
    魚の名前が日本語だろうが英語だろうが覚えてるのは帰国するまでなので…
    本当に教えがいのない夫婦なんです。

    エクジットは、来た場所に戻りフィンをはずして終了である。
    私は、水中でサンダルを履き重いタンクを…忘れてた。
    ビーチの場合は、重いタンクをせおいながらしばらく歩かなきゃならないのを忘れてた。
    ビーチエントリーなんか、前回のモルディブのチェックダイブ以来したことがない。
    ビーチは、ところどころ珊瑚のかけらが落ちていて踏むと痛い!
    体重に関係有るのか?私くらいになると拷問に近い!

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    また、4人でお話をしながらダイビングセンターに戻る。桟橋の手前で、砂を落として行かないとダメなルールである。
    ダイビング終了後は、器材をスタッフが洗ってくれて干しといてくれるらしい。
    何もせずにダイビングセンターからは帰る事が出来る。

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    ちなみに、持参した不要な荷物やら着替え等はロッカーに預けて行くことができる。
    一応、鍵もかけられるけども鍵をかけてる人はいなかった。
    次の日にダイビングをするならダイビングの予約をしておく、前日の夕方までに所定の用紙に名前と部屋番号を書いて、レンタルする器材があればチェックするだけである。

    ボートにするかハウスリーフを潜るか選択でき、ボートの場合はダイビングポイントと時間が指定されているので、その時間の5分前にボートに乗っていればよいだけである。
    煩わしいお話は一切なく、各自、必要と思われるものを用意して、好きな格好でボートに乗っていてくれれば、後は、出発するだけらしいです。
    まぁ、好きな格好と言っても水着はつけてないといけないかなぁ?
    ボートには着替える場所はないので…
    ちなみに器材は、ボートの上でセットすることもあるし、セットしてくれてることもあった。
    基本的には、自分でセッティングするようである。

  •  

    この日は、ボートダイビングとセルフで潜る事にした。
    持っていく物は、汗拭きタオルとカメラと日焼け止めだけだ。
    一応、水着の上にTシャツを羽織ってラッシュガードは手持ちで行く。
    ダイビングセンターに着いて皆さんに御挨拶をすると、ボートに乗ってセッティングをしてくれと言われる。
    基本的に午前のボートダイビングは9時集合で、午後のボートダイビングは14集合である。

    今日は、オランダ人のガイドさんだ。メンバーは昨日と同じで、スイス君が一緒でゲスト3人にガイド一人みたいな感じだがボートスタッフは3人いた。
    ブリーフィングは、日本人スタッフの方が軽く教えてくれてボートに乗り込んだが、結局潮の流れ次第で変るから参考程度にしてとの事であった。
    ポイントは、BlueCaveというところらしい。
    オランダ人ガイドさんは、中々のおしゃべりでボートで寝ようと思っていたうちの奥さんにはちょっときついか?
    自己紹介をして、ボートが港を離れていく、今日は空港方面に向かっていくような感じだった。

    他のリゾートの状況を説明してくれたり、ポイントの説明してくれたらり、話しているとあっという間で寝ている暇はなかったのだ。
    ポイントまでは、20分くらいでそう遠くはない。
    ドーニ式のボートだが近代的な感じで出力も大きいので早い。
    適当に器材を装着し初めてお手伝いがして欲しい人だけ、お手伝いをしている感じである。

    私たちは、2人で仲良く?装備するはずもなく、各々ばらばらで適当である。
    タンクを背負って、ボートに座ってるとエントリーの合図が出る。
    ジャイアントでエントリーして水面集合をした後に潜行である。

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    水面は風があったから少し流れ気味だったが、たいした事はなくすぐに潜行開始である。
    ここのポイントの見所は、ソフトコーラルで運がよければナポレオンがいるらしい。
    確かに、潜行してすぐにソフトコーラルがオーバーハングに沢山ある。
    4人で、潜っているので場所を取るのもかなり自由だ。
    海の中は、ソフトコーラルと色々な魚の群れがかなり泳いでいた。
    大物こそは現れなかったが、1時間くらいまた潜るのである。

    途中で寒くなると、奥さんのエアーの消費が気になるところだ。
    とか何とか、思っていたら一緒に潜っていたスイス人がパニックになってる。
    どうやらエアーが少なくなったらしい。
    一応、奥さんのエアーは先ほどガイドが確認したときは、100以上残っていたので大丈夫そうだ。悠々と泳いでる…
    流れもなく、エアーがそんなに減る要素はないのだが…
    水深も29メートルくらいがマックスかなぁ?
    とにかく、ガイドのオクトパスで何とか続行するも、45分くらい潜っていたので私達的にもあがってもいいと思っていたら、もうちょっと、潜るらしい特に大物も出ないし、そろそろ終わりでいいよ!って感じだ。
    大体、55分くらいで安全停止に入ったところで、かなり下のほうにナポレオンが泳いでいた。
    もうちょっと、早く出てきて欲しいもんだ。

    中層で、流れもあまりないところで浮力を確保しながら安全停止をして船に上がる。
    順番的には、エアーがない人から上がっていく感じだ。
    最後に私がボートに上がりタンクを下ろすとタオルを手渡してくれる。
    一休みするまもなく、タオルとオレンジジュースが振舞われる。
    100パーセント?朝食に飲んだオレンジジュースである。
    一通り飲み終わると今度は、フルーツが振舞われてかなり豪勢である。
    でも、フルーツの皮を海に捨てるのは抵抗があったが…
    魚が食べるからいいとか…そういう問題ではないような気がするのだが…
    そして、水を一人一本くれる。
    しばらく、ぼさーっとしているとバロスに到着である。

  •  

    もどったら、早速、午後からのビーチダイビングの予約を入れる。
    と言っても、名前と部屋番号を書くだけなのだが…
    取り合えず、13時30分からダイビングセンターが開くらしいのでその時間に予約した。

    部屋に戻ってシャワーを浴びたらそのまま寝てしまいそうなので、セールズバーの所のビーチに行く。ここが、エントリー口である。
    それに、水着のままソファー風のビーチチェアーに座れる?寝れる?しね。
    一応、タオルも置いてあるので引いて使うもよし、身体拭くのも良しみたいな感じである。

    座ると、メニューを持ってウエイターがやってくる。
    取り合えず、奥さんは温かい飲み物で私はコーラを頼んだ。
    ちょうど、やしの木で日陰になっているので過しやすい場所だ。
    ビーチにビーチベット?ソファ?だけだと暑くて死んじゃうので…
    適当に風が流れて、気温も暖かくって寝るにはもってこいな感じである。
    ここでは、飲み物を頼むとおつまみが出てくるみたいだ。
    わさびチップスとココナッツのにんにく炒め?とナッツ類が出てきた。
    時間は、たんまり有るのでのんびりしながらエントリー時間を待つことにした。
    奥さんは、飲み物を飲み終えてつまみをかじったら、早速御就寝である。なんとも早い!

    回りを見渡せば、女性が寝ているか本読んでて
    旦那が手持ちぶたさにしているカップルが多いことに気が付く。
    私達も例外なく、私は暇だ。しょうがないので、シュノーケリングで、セルフを潜るコースの下見に行くことにした。
    奥さんみたいにコンパスを見ていたわけじゃなく、直感で勝負なので…
    まずは、防波堤の切れ目からアウトリーフにぬける。
    抜けてもすぐにドロップオフではなく3,4メートルくらいは浅瀬が続いている。
    右手に砂場がある、そこでも水深は2,3メートルくらいだ。
    取り合えず、潜行してみるもたいした見所はない。
    防波堤を左肩にして進むと一つ目の沈没ボートがある。
    ここで潜行するとツバメウオが寄ってくる。

    そこからさらに進むと、砂地が現れ潜行してみる。
    ここは、チンアナゴが沢山いる。もちろん、潜行するとみんな引っ込んでしまう。
    砂地沿いを防波堤から離れるように進むと2つ目の沈没ボートがある。
    ここでも潜行する。鮫がボートの下で休んでいる。
    さらに進むと岩が三つほどある場所があり、そこら辺で折り返す感じで、砂地を横切って防波堤側に戻る。
    今度は、防波堤を右肩に進む色々と見所は沢山あるが、自由に潜行できるほど深くない、多分、5,6メートルか?
    なので、違う防波堤の切れ目からリーフに戻る。
    大体のコースはわかったと言うより、難しいことは何にもない。
    後は、2人で適当な場所を見つけて、魚を観察するのが楽しみな感じである。
    ここのリーフでは、よ~く探すと色々な幼魚がいたりとレアなものがいる。
    多分、何も探さないでぼーっとして視覚に入ったのを、楽しむ人にはつまらないかもしれない。

    それでも、モルディブで見れる魚の代表的な魚は見れる。
    わずか、30分くらいのシュノーケルは終了である。
    リーフ内には、小魚が沢山群れててベービーシャークがその魚を狙ってる。
    アタックすると小魚がはねるので面白かった。
    奥さんのところに戻ると、すっかり爆睡である。私も、寝ることにした。
    寝る子は育つと言うが、あまり寝すぎると老化が進むような気がする今日この頃であるが、気持ちよくて自然に寝ちゃう。
    13時20分くらいに、日本人のダイビングスタッフが「ブリーフィングを始めるよ~!」といわれて飛び起きる。
    すっかり、熟睡していたので眠気ばっちりである。
    が、身体はばっちり目覚めているはず…
    水中の説明をしてくれて、見所の紹介もしてくれた。
    さっきのシュノーケルで大体のコースは把握しているので、コース的には問題ないが、果たして何の目的もなく自分たちの好みの魚に出会えるだろうか?心配になってくる。
    でも、探すのは嫌いなほうじゃないし、ガイドさんがいない分、自分たちで時間を掛けて探せるのは魅力である。
    まぁ、寝起きでボケボケしてるから探せないかもしれないですけどね。
    自由に泳げるだけでもよしとしよう!
    今回は、ウエットは着ないことにした。
    水着とラッシュガードの上にタンクを背負っていざ海の中へ!

  •  

    ヨーロピアンに見送られながら海の中に入っていき、リーフ内でフィンを履く…防波堤があるので穏やかなため苦労なくはける。
    防波堤の切れ目からエントリーして、砂地の上まで水面移動し潜行開始である。
    着低はしないが、落ち着いた事を確認して初のセルフダイビングスタートである。
    シュノーケルで下見したとおりに進むと、一つ目のボートがあるがその前に亀がいた。
    ちょっと遅い昼飯か?そう言えば、私達もお昼はつまみしか食べてないなぁ。
    急いで、亀に近づくと逃げてしまうのでゆっくりと進行方向を読んで、先回りするような感じで近づこうとしたらカメラの電源が入っていないことに気が付く…

    俺は本番に弱いタイプかっ!と思いながらカメラの電源を入れてたら亀を失う。
    奥さんを見たら、上を見上げてるので上を見たら、一度水面に上がったようだ。
    亀は、私の真上にいて水面から降りてきた。
    その姿がなんとも優雅でかっこいい!2人だからのんびり見れる。
    どこぞの国のガイドなら、一生懸命追いかけるところだが、こちらが追いかけないので亀もまったりしている。
    もう、これだけでいいやって気になってしまうが…まだ、ほんの5,6分の出来事なので…
    ダイビング続行である。沈没ボートのところには、ツバメウオが固まって泳いでいる。
    毎回、ここにいるらしいので特に目新しい感じではない、ボートには移植したと思われる珊瑚が少しついている。
    そこに、色々とマニアックな魚も来ていた。
    でも、名前はまったくわからない。自分が気に入れば調べるが…
    そもそも、調べることに興味がないので調べることもないだろう。
    ここで調べても和名がわからないので…ダイビングセンターに日本語の魚図鑑は無い。

    大きな群れこそいないのだが、海の中は明るくて透明度もかなり高い…
    あまり暗くなることがないので水深をかなり深くとっていっても、5,6メートルのところにいるような感覚だ。
    ダイコンを見ると20メートルとか…壊れてるかと思った。
    何のストレスもなく、ハードコーラルは綺麗で景色もよい。
    テーブルサンゴも適当にあり、生き物たちは私たちが行ってもあまり逃げることはない。
    何故なのかよくわからないのだが、なぜか逃げない。
    そう言えば、巨大ゴマモンガラがいたなぁ。
    奥さんの天敵?奥さんが大嫌いな魚の一つである。
    鮫がやくざなら、ゴマモンガラは因縁つけてくるチンピラだ。
    ガイドさんをつけて潜っていないところに少しチャレンジした。
    水深が少し深めになるので、奥さんは寒くてついて来ない。
    だから、ほんの少しだけコースを外れただけで、ほぼガイドさんと潜ったコースを潜っている。
    カエルアンコウがいる根があるのだが、そこだけ見つけられなかった。
    と思っていたら、見つけられないのは根ではなくてカエルアンコウだったのだ。
    私のガイドで、奥さんはばっちり写真を撮っていたのに、私はその根が間違った根だと思っていたようだ…
    ガイドさんと潜った時に見て不要だと思ったところは、時間を掛けないで進んだため45分くらいで元に戻ってしまった。
    ので、逆側に冒険しに行くことにした。
    防波堤の切れ目を左に曲がると今のコースで、右に曲がると未知の世界!
    そう言えば、ウミウシがいるかもとか言っていた。ので、チャレンジ!
    少し、流れがあり、行きはよいよい帰りはしんどいって感じだった。
    特に、大きく得たものはなく…体力の無駄遣いで終わった。
    浅瀬を帰ってきているので、安全停止もすでに済んでおり、若干、浅瀬で色々と見て、ダイビング終了である。
    大体、60分くらい潜っていたことになるが、あっという間に感じられた。
    ダイビング終了後は、タンク置き場にタンクを下ろしてスタッフに運んで貰う。
    大体の時間を見計らって、ダイビングスタッフがタンク置き場で待ち受けているので
    タンクを下ろすと勝手に運んでくれる。
    私たちは、自分たちの荷物だけ持ってダイビングセンターに戻るだけである。

  •  

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    この日は、マンタポイントに行くので集合時間が8時30分と若干早めである。
    しかも、ダイビングでマンタが見れなければシュノーケルで見に行くとか…
    最初からそこに行けばよいのではとか思うが…

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    ダイビングの最終日になぜか、レギュのゲージの付き方に待ったがかかった。
    右側にセカンドステージしか付いてないのが不思議だった見たいで…
    バランスが悪いとか何とか…今まで一度も気にしたことが無かった。
    こういう専門的な事を英語で話されても…

    でも、内容的にはゲージを右側に付ければバランスがよくなると言う事だ。
    付け替えてあげるよ!と言われ、それ今かっ!って思っていたらダイビングセンターのボスが簡単にやってくれた。
    まぁ、しっかり付いていて機能さえしてくれればどっちでもいいから…と思っていた。
    ボートもあまり揺れる事がないので陸でセッティングするのと変らない。

  •  

    ゲストは、7人くらいでそれぞれレベルが違うので2人×2、3人の3チームだった。
    スイス人君は、奥さんが来ていたので別チームになった為、ガイドと私たち夫婦だけである。

    ポイントまでは、45分くらいらしい。ガイドさんと色々な話をしたが…
    ダイビングの話はしていない。
    昨年の10月よりバロスにきて6ヶ月くらいのキャリアで日本語が恋しくなっている頃らしい。
    ポイントまでは、40分くらいで到着だ。
    昨日同様、ダイビングセンターのボスと言われてる人が潮の流れを見に入る。
    でも、どう見ても流れているようには見えないのだが…
    ボートもまったく揺れてないので、器材を背負ってすぐに海に入る事になった。
    12リットルのタンクはかなり長いので結構邪魔である。

    水面集合して、すぐに潜行の開始である。
    マンタポイントと言っていた割には…気配すら感じられない。
    砂地に大きめなエイはいたけど…マンタはまったくいない。
    ので、普通にダイビングする感じになった。
    流れもなく、のんびりふわふわしながら漂っている感じである。
    やっぱり、魚の量は多い。群れとかも綺麗に群れてた。
    昨日のポイントは、まとまりがなくてばらばらな感じだが、ここは規則正しく川のように流れている。魚の種類の問題なので誰が悪いわけでもない。
    でも、それを除けば恐らくハウスリーフでも変らないかもしれない。
    ダイビングの後半に頭上のはるか上をナポレオンが泳いでいる。
    一匹で心地よさそうにぬぼ~っと泳いでいた。
    特筆する事は殆んどなく、60分のダイビングを終了した。
    マンタなんぞいる気配はまったくなかった。

  •  

    そう言えば、ゲージの出方を左から右に変える事で、私達的にはかなり快適になった。
    人の言う事は素直に聞くもんである。
    どこのチームもマンタは見れなかったようだ。

    帰りにマンタがいるポイントでシュノーケルすることになった。
    ならば、最初あらそこでダイビングすればよいではないか?と思うのだが…
    10分くらいボートを走らせたら、数艇のボートが止まっているポイントがあった。
    多分、ココパームの近くであろう。名前がボドゥヒティと言っていたから…
    ちなみに、さっきのポイントはラスファリと言っていた。
    関係ないが、リゾートを新築中の島があったなぁ。ニューリゾートらしい。

  •  

    ダイビングの疲れを癒すべくのんびりとジュース飲んで身体を拭いている場合じゃない。
    皆さん、次々と海に入ってマンタのポイントに急いで行ってる。
    うちの奥さんは、まだウエットを着ているので…そのまま行く事にした。
    ウエットと言ってもシーガルなので、ウエイトをつけなくても素潜りは出来ると思う。
    最後に海の中に飛び込んで、マンタのところまで急行する。
    すでに、先についていた人たちはマンタを堪能している。
    小さいイカが沢山群れているのだが、そっちのけでマンタを見ている。
    多分、ダイビング中ならこのイカをしつこく見ていただろう。
    マンタが6枚くらい泳いでいる。たてになったり、小魚を食べたり吐き出したり…
    見ていても面白いが素潜りしてマンタと一緒に泳ぐ事にした。

    かなりお客さん慣れしているのか?サービス精神が旺盛なのか?
    リゾートに金もらってるのか?わからないが日本のマンタと違って逃げないから、横を素もぐりで並走していてもまったく人間の存在は無視である。
    それより、クリーニングされたり口開けてご飯食べたりでマンタなりに忙しいようだ。
    水深は、10メートルも無いくらいのところである。
    下では、ダイバーが一生懸命写真を撮っているが…
    シュノーケルしている私たちはお構いなく素潜りしてマンタの横を泳いでいる。
    なので、下のダイバーが写真を撮ろうとしてもマンタとダイバーの前に割り込んだり…
    怒られるような気がする。多分、怒りたいだろう!
    20分くらいマンタとのシュノーケリングを堪能してボートに上がる。
    ボートでは、水を用意してくれて水とフルーツを食べながらしばし談笑を楽しむが
    あっという間にバロスに到着である。

  •  

    午後からはセルフでハウスリーフのダイビングをすることにした。
    昼食をルームサービスでたいらげ、一眠りしてダイビングセンターに行くと、午後からは暇なようでスタッフもまったりしている。
    取り合えず、顔を出してダイビング行ってきま~す。
    見たいな感じに言えば後はエントリーするビーチに向かうだけだ。

    カメラだけ自分で持っていけば、その他の機材はリヤカーで運んでくれる。
    エントリー口で、勝手に器材を背負ってシュノーケルを楽しんでいる人たちを横目にフィンを履き海に消えていく!
    奥さんに、予定外の行動はするな!とか忠告を受けながらフィンを履く!
    で、水面移動して右手にある砂地の上に付いたら潜行するつもりだが…
    奥さんは、水面移動は嫌だからすぐに潜りたいとか…
    なので、防波堤の切れ目を越えたら潜行する。
    でも、一応落ち着くために水中で砂地に向かう!
    しかし、奥さんの天敵の大きなゴマモンガラが陣取っているので、今までの打ち合わせは無かった事になった。
    砂地は諦め、すぐに左手前方のボートまで行くとまたもや亀がいた。
    昨日と同じやつだと思うが、相変わらずのんびりと食事をしている。
    写真を撮り放題である。
    今回の個人的な目的は、サンゴを堪能しよう!
    であるが…もぐり始めて10分位してそれを奥さんに言い忘れている事に気が付いた。
    何を探すこともなくサンゴの綺麗なところを回っている。
    枝サンゴが殆んどでテーブルサンゴはあまり無い!
    でも、コテージの方まで行くとテーブルサンゴのほうが多いような気がする。
    ダイビングでは、ちょっと遠すぎていけないが…それはシュノーケルで確認する事にした。

    今回の旅行の最後のダイビングなのであまり水深を深くとらない事にした。
    マックスは、深いけどアベレージは低くする事にした。
    昨日から、魚もそんなに変るもんじゃないが…
    2人で自由にダイビングできる事が楽しかった。
    止まりたいところで止まって、魚を観察し、サンゴを見て綺麗と感じたり、水中で泳いでいる事を堪能したり…
    多分、普通の人たちと感覚が違うのかもしれない。
    海の中で珍しい魚を見たりするのが好きな人もいるだろうが、私たちは、恐らくその珍しい魚も目にはするが忘れてしまう。
    と言うより、珍しいかどうかもわからなくなっている。
    どこかで見たよね?とか珍しくないよね?とか、そんな風に感じてしまう。
    このモルディブでは珍しいとか言われても、どこどこだと普通に見れたりする魚だったりするのでガイドさんが気の毒になる。
    モルディブでは、あまり魚の種類を熱心に教えるガイドさんがいないからすごく助かる。
    沖縄とかだと色々と教えてくれるが、私たちが見に行かないときは、興味がないときなので気にしないで下さいと先に言っておく。
    なので、見落としても何も後悔は無いし、むしろ自分たちで魚を探して、コースの事はガイドさん任せで気にしなくていいので楽だ。

    話が大きくそれてしまったが、何をするわけでもなく60分のダイビングは終了である。
    浅瀬が多かったせいか、残も100以上残っている。
    毎回ながらもったいないような気になる。

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    器材をおろして、カメラだけ持ってのんびりとダイビングセンターに向かう。
    今日で、ダイビングも終了なのでログ付けをやろうと言われるが、ログブックは部屋においてきているので後で持ってくる事にした。
    そもそも、ログ付けにあまり興味が無いのでそこまで真剣にならなくても良い感じだ。
    でも、記念にサイン位してもらうかなぁ?的な感じでもって行くことにした。
    奥さんがスパに行っている間にくる事にして、部屋に戻る事にした。
    ダイビングセンターの人たちは、暇だからウインドサーフィンをするらしい。

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    今回のダイビングは、のんびりとリゾートダイビングを堪能した感じである。
    なにかとこだわりの多いダイビングセンターがある中で比較的自由な雰囲気が、バロスのダイビングセンターの特徴なのか?そこはわからないが、でも、このスタイルは私たちには非常にあっていた。

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成田発

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日数:5日間  
旅行代金:99,800円~99,800ツアーはこちら