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ラオス・世界遺産の町ルアンパバーンと首都ビエンチャン

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エリア ラオス
テーマ 街歩き
時期 2010/5/28~2010/6/2
投稿日 2010/9/15
投稿者 次どこ行く?様

東南アジアが大好き!な夫婦です。とうとう念願叶ってラオスに行くことが出来ました。
近年欧米旅行者の間で人気急上昇中の内陸の仏教国ラオス。
中でも世界遺産に選ばれた古都・ルアンパバーンと
周辺国と比べるとまだまだ穏やかさが残る首都・ビエンチャン…
以前からこの2都市はぜひとも訪れたいと願っていた憧れの場所でした。
私たちが見てきたラオスの魅力をお伝えできればと思います。

ルアンパバーンのみどころ

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町全体が世界遺産として登録されているラオスの古都、ルアンパバーン。
…といっても実際は落ち着いて散策できる山間の小さな町です。
静かで心地よい風の吹くメコン川沿いを散歩…まるで別荘地にいるような気分でした。

左 ワットシェントーン
 ラオスで最も美しい寺院といわれています。
 3層に重なる屋根の曲線は他の寺院にはない優美さがあり、感激しました。
中央 ワットマイ
 ワットシェントーンに次いで有名な寺院、ワットマイ。
 まばゆいばかりに光輝くレリーフを間近で見ることができます。
右 プーシー
 ルアンパバーンの町並みが一望できる小高い丘。
 頂上へと続く328段の階段を登るのは大変でしたが、その甲斐あって素晴らしい眺めでした。ふうふう…

ルアンパバーンでの滞在ホテル・3Nagas

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築100年以上といわれるラオス伝統建築をリノベートした、アリラグループのブティックホテルです。
ホテルゲストはリクエストすれば部屋までコーヒー・紅茶を無料で届けてもらえます。
ちょっとしたサービスですが、優雅な気持ちになれました。

左 客室
 天蓋付きのベット!
中央 庭
 緑に囲まれた池のある庭です。
 こじんまりとしていますが、かえってそれが個人の邸宅に滞在しているように感じられました。
右 レストラン
 エントランス前のオープンエアレストランです。
 メインストリートを見ながらの朝食は開放感があります。
 料理はきれいに盛り付けられ、とても美味しかった!

ビエンチャンのみどころ

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ビエンチャンは大都会とはいえませんが、
やはり首都だけあって交通量、行き交う人の数もルアンパバーンとは比べ物になりません。

左 ワットシーサケート
 当時の姿を今に留める寺院。
 壁面の小さな穴にも一つずつ仏像が安置されており、見ごたえのある回廊。
中央 タートルアン
 ラオスの象徴、タートルアン。
 黄金の仏塔は東南アジア特有の強い光に照らされ、さらに輝きを増して見えました。
右 パトゥーサイ
 フランス・パリの凱旋門を模して作られた戦没者慰霊塔。
 展望台からは吹き抜ける風を感じつつ市街を一望できます。
 

ビエンチャンでの滞在ホテル・インターシティホテル

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インターシティホテルはメコン川沿いにあり、夜になると周辺にたくさんの屋台がでるそうです。
残念ながら私たちが滞在中は川岸を整備中でしたが、
この後ご旅行の方々は川沿いの散策なども楽しめるようになるのではないでしょうか?

左 客室
 設備は最低限揃ってます。バスルームはバスタブ無し、シャワーのみでした。
中央 ロビー
 オリエンタルムード満点
右 レストラン
 朝食はビュッフェスタイル。麺類・卵は目の前で調理してくれます。

市場徹底比較・ルアンパバーン編

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海外旅行といえば買い物!買い物!
私たちが行ったラオスの市場を徹底比較!
まずはルアンパバーンから!

左 ナイトマーケット
 毎日夕方頃から露店が軒を連ね始め、
 モン族手作りのお土産品などが所狭しと並びます。
 ライトの明かりの下のんびりと夜のお散歩兼お買い物。
中央 モーニングマーケット
 食料品・日用品がメインのまさに地元の人々の為の朝市。
 道の両脇にぎっしりと並べられた豊富な野菜・肉など様々な食材を通して、
 ラオスの食文化を垣間見ることができました。
右 タラートダーラー
 ルアンパバーンでも特に裕福な人たちが利用する市場。
 なるほど確かに新しくてきれいでした。
 取り扱っている商品は輸入品も多く、値段設定も高めなので、見てるだけ…

市場徹底比較・ビエンチャン編

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続きましてビエンチャン!

左 タラートサオ
 生鮮食料品以外ならここさえ行けば何でも揃うビエンチャン最大の市場。
 とっても広くて、見ごたえ十分。
 さすが首都!品揃えも豊富で、Tシャツなどはルアンパバーンより安かった!
中央 タラートサオモール
 タラートサオに隣接して近年出来たばかりのショッピングモール。
 とってもきれいで、食事も出来る。
 いうなればデパートで、来ているお客さんの服装が違います。
右 タラートクアディン
 生鮮食料品も扱うまさに庶民の市場。
 安い・くさい・汚いの三拍子(?)が揃っており、
 私たちの思う全ての資質を兼ね備えた市場でした。
 ここで一番楽しい買い物が出来ました。市場好きにはたまらない!おすすめっ!

おまけ

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左 ラオス航空
 ラオス航空の機体はATR72型、プロペラ機でした。
 尾翼には国花であるプルメリアのロゴが…かわいい。
中央 シン
 ラオス女性の正装である巻きスカート「シン」をタラートサオでオーダーメイドしました。
 布地選びの後に採寸、翌日には仕立て上がります。
 生地にはたくさんの柄があり、どれも素敵なので日本でも十分着ることができそうです。
 お土産におすすめ。
右 ラープ
 ラオスの代表的な料理です。
 ミンチ状にした肉と香草などを混ぜて炒めた料理で、主食のもち米と一緒に食べます。
 写真のように手づかみで食べると、ラオス人になったような気分が味わえて雰囲気満点!
 鶏・牛・豚、どのラープもスパイシーでとっても美味しかったです。是非お試しあれ!

 

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