初めてのキューバとメキシコを満喫♪ | キューバの旅行記

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初めてのキューバとメキシコを満喫♪

エリア
キューバ
/キューバ
テーマ
街歩き
時期
2016/10/30~2016/11/6
投稿日
2016/11/10
投稿者
石川綾奈

前々から気になっていた「キューバ」

いつか行こうと思っていたこの国に、今回ついに行ってきました♪
STWスタッフの間でも、行きたい国上位にランクインしているキューバですが、
実際に行くとなると、ヨーロッパやアメリカほど、あまり情報がありません。。。
地球の歩き方とインターネットのブログと、行ったことのあるスタッフの話と。。。
出発前に、旅行先についてここまで調べたのは初めてかもしれません。笑
今回はメキシコシティ経由のアエロメヒコ利用だったので、ついでにこちらも気になっていた、RETRIPなどにも度々登場するメキシコ「グアナファト」
も一緒に行ってきました!
キューバとグアナファトの魅力が少しでもお伝えすることが出来れば幸いです♪♪

  • アエロメヒコでハバナへ。メキシコシティの乗継にはご注意を!

    • NRT~MEX間はちゃんと1人1台モニター付き!iPhoneの充電もできちゃいます★

    • メキシコシティ空港に着いたらconexionesの標識に従って進みます。

    • その後入国審査場へ。すでに長蛇の列。。。それを抜けるといったんスーツケースを受け取り、再度荷物検査です。

    • 検査の終わったスーツケースを再度預けて、手荷物検査を終えると、ターミナルへ。。

    今回はメキシコシティ乗継のアエロメヒコを使ってキューバへ。

    成田空港~メキシコシティ間は約12時間のフライト。
    モニターも1人1台付いていて、機内食も2回出てきます。

    ご注意頂きたいのがメキシコシティ空港での乗継です。
    例え乗継のみの場合でもメキシコに入国手続きが必要です。
    メキシコシティ空港ではけっこうきっちりと荷物も検査されます!

    ~メキシコシティ乗継の流れ~

    まずは機内で配られるメキシコの入国書類に記入
    (出入国カードと税関申告書の2枚の記入が必要です)
    メキシコシティに到着したらCONEXIONESの標識に従って入国審査場へ。
    メキシコ国民と外国人用にレーンが分かれていますが、外国人用は長蛇の列。
    最低も30-40分は並びました。。。
    入国審査場では滞在期間や目的などを聞かれ、出国カードのみパスポートと共に返却されます。
    (この出国カードは次のキューバ行きの飛行機に搭乗する際に回収されました)
    入国審査が終われば、成田空港で預けたスーツケースをいったん受け取ります。
    (成田空港で荷物のタグはハバナまで発行されますが、ここで必ず受け取りが必要です)
    スーツケースを再度機械に通して検査します。

    この時、大量の液体物(ペットボトルや缶など)や怪しい荷物を持っている場合、別途検査されるので、持っていく荷物にはご注意ください。

    私はハバナ~メキシコシティ~グアナファトの乗継の際に、ハバナで購入したラム酒と大量の缶ジュースをスーツケースに入れていたため、別の部屋の場所に連れていかれてアルコール量を計算されました。笑
    どうやらメキシコに入国となるため、酒類やたばこの免税範囲をかなり厳しくチェックしているようです。
    無事に機械での検査が終わると、怪しいボタンを押します。笑
    そうすると緑か赤のランプが点灯するので、緑が付けばラッキーということで検査終了。
    アンラッキーなことに赤いランプが付くと、スーツケースを開けて、スタッフに細かくチェックされるようです。
    検査が終われば、すぐそばにベルトコンベアがあるので、そこに再度スーツケースを預けます。
    そのまま2階に上がって手荷物検査を受ければ終了!
    無事に次のターミナルに到着です!

    ここまで1時間ほどかかりました。ひどい時だとおそらくそれ以上に待ち時間が発生するかと思われますので、乗継時間は十分空けて計画くださいね。

  • ハバナ到着。そしてバスでバラデロへ

    • 荷物はまだまだ出てきません。笑

    • ハバナ~バラデロ間を走る日本でもよく見かける形のバス。大きな荷物も入ります!

    • バラデロを循環するバラデロビーチツアーバス

    • 晴れた日の2階は最高!でも日焼けに注意で

    メキシコシティからハバナまでは約3時間。
    長距離フライトと長時間の乗継時間を経て、やっとハバナに到着!
    すでに夜の23:30。。。ただし到着したと思っても、まだまだ時間がかかります。
    入国審査にはあまり時間がかからなかったのですが、スーツケースが出てくるまでに1時間、両替するまでに並ぶこと30分。。。
    ホテルに到着したのはすでに深夜の1時半でした。笑


    でも、そんな到着の翌日からさっそく行動開始!
    まずは、バスでハバナから約3時間、ビーチリゾートのバラデロへ。

    乗車前はキューバのバスって。。。とかなり不安でしたが、心配無用でした!

    まずは旧市街地からちょっと離れたバスターミナルへ。
    事前情報では30分前までにチェックイン(バウチャーの引き換え)が必要とのことでしたので、8:00発のバスでしたが、ちょっと早めに7:20頃到着。
    あまりぎりぎりに行くと予約していてもバスに乗れないこともあるようです。
    すでに当日チケット目当てに人が並んでました。

    バスは日本でも見かける普通の観光バス。(中国製のようです)
    このバスにのってバラデロまで約3時間。
    意外に安全運転です。笑
    ただ、車内は冷房が効きすぎてて、めーーーーっちゃ寒かったので、
    長袖上着は必須です!(ユニクロのダウンジャケットが大活躍でした)

    途中、小さなレストランでトイレ休憩もちゃんとあります。
    朝ごはんを食べ逃した場合はここで軽食を食べることも可能です。
    なお、バラデロに着くまでにバラデロ空港にもよるので、間違えて降りないように、、、。

    ほぼ定刻通りにバラデロ市内のバスターミナルに到着!

    早くビーチでのんびりしたかったので、町中は見ずに、そのままホテルへ。
    ホテルまでは「Varadero Beach Tour」という2階建ての巡回バスを利用しました。
    5CUCで1日乗り放題!海辺の道路を走るので、晴れた日にはオススメです!

  • オールインクルーシブのホテルでのんびり@バラデロ

    • ビルディングタイプの大きなホテル!

    • お部屋の広さも十分!冷蔵庫の水もビールも料金に含まれています★

    • パラソルとビーチチェアは数もたくさん!ビーチタオルもホテルから借りれます♪

    • 犬も気持ちよさそう~

    バラデロにはオールインクルーシブのホテルがたくさん。

    その中で、今回は「Blau Varadero」に宿泊。

    バラデロの中心地からは少し離れた場所にあるビルディングタイプの4つ星ホテルです。

    チェックインと腕にバンドを付けてもらいます。
    そうするとホテルの施設を利用することができます。

    チェックイン時間前に到着したので、お部屋はまだ利用できませんでしたが、
    バンドは付けてもらえたので、そのままビーチタオルを借りて(これももちろん無料です!)、早速ビーチへ♪♪

    ビーチにはパラソル、ビーチベッド、そしてバーが完備されています。
    もちろん、バンドを付けていれば全てホテル代金に含まれているのでその場の支払いは不要です。
    空いているビーチベッドを確保して、ビールを片手にのんびり。。。
    ちょーっと波が高かったですが、きれいな青い空と海を見ながら、
    日本ではできない贅沢な時間の使い方が思いっきりできちゃいます!

    このホテルに滞在中はもちろんレストランでの食事も、バーでのドリンクもフリー!
    くれぐれも食べ過ぎ&飲みすぎはご注意くださいね。

    また、ホテル内では、スペイン語やサルサレッスン、ビーチで太極拳やバレー、プールサイドでのクラブなど、曜日ごとにいろいろなイベントが開催されています。
    もちろんこれもフリー!

    1泊滞在だとちょっともったいない(笑)
    バラデロに行く予定の方は、少し長めの滞在がオススメです!



  • ハバナ旧市街歩き

    • キューバ革命の英雄チェゲバラ!壁画、モニュメント、お土産ものなどいろんな場所で彼を見かけます。

    • いわゆる観光客が多い道を少し外れると、”キューバらしい”街並みを見ることができます

    • 町中で見るいろんなクラシックカー!観光者向けのものあるので交渉して乗ることも可能です♪

    • アルマス広場の古本市★

    バラデロの後はハバナに戻って、ハバナを街歩き♪


    ハバナ旧市街は、歴史ある建物や街中を走るカラフルなクラシックカー、音楽に合わせて踊る人々など、、
    ぶらり、ぶらりと街中を歩くだけでも、趣のある風景がいろんな所にあって、思わずカメラを向けてしまいます。

    お気に入りはアルマス広場の青空古本市!
    いろんな古本がずらりと並んでいて見るだけでも楽しい場所です♪
    もしかすると掘り出しものも見つかるかも。。?

  • ハバナのヘミングウェイゆかりの場所

    • ピンクの外観が可愛いアンボスムンドスホテル。オビスポ通り沿いにあるので立地も抜群★

    • 「ラ・ボデギータ」。モヒート目当ての観光客で賑わっています♪

    • 次々と注文の入るモヒートを手際良く作っていくおじさん。

    • 手元の準備も万端です。

    キューバでの有名人の1人といえばヘミングウェイ。
    ということで、少しだけヘミングウェイのゆかりの場所を訪ねてみました。

    ■ホテル・アンボスムンドス
    かつてヘミングウェイが定宿としていたホテルで、彼が利用していた511号室は今は博物館となっています。
    普通のホテルの1室ですが、彼が使っていたタイプライターなどが展示されています。ホテル宿泊者は無料、それ以外は2CUCで見学可能です!
    ちなみにこのホテルの前はWiFiスポットのようで、大量の人がたむろしております。笑
    (キューバでWiFiを利用する場合は、専用のカードが必要なのですが、アンボスムンドス付近のお兄さんから3CUCで購入可能です)

    また、ホテルの屋上がレストランになっているので夕焼け/夜景を見ながらの食事も可能です♪


    ■バー フロリディータ
    お酒好きのヘミングウェイはここのダイキリがお気に入りだったそう。
    「我がモヒートはラ・ボデギータで、我がダイキリはフロリディータで」という言葉も残っています。
    そんなフロリディータの片隅にはヘミングウェイの銅像まであります!


    ■ラ・ボデギータ
    ヘミングウェイのお気に入りのモヒートがあるのがラ・ボデギータ。
    アンボスムンドスホテルから歩いて5分ほどにあります。
    入る時に食事かドリンクかと聞かれるので、モヒートだけ目当ての場合はドリンクで。
    カウンターではおじさんが慣れた手つきでモヒートを作っていきます。


  • キューバのひとり旅?問題ありません!

    • ちょっとでも音楽があると踊りだすキューバ人!①

    • ちょっとでも音楽があると踊りだすキューバ人!②

    • 夜の旧市街はまた違った趣があります♪

    • ヘミングウェイのダイキリで有名なバー「フロリディータ」で出会った陽気なおじさん達♪

    キューバに出発するまでは、大丈夫かな?といろいろと心配なこともありましたが、
    結果的には女性ひとり旅でも全く問題ありませんでした!

    英語も概ね通じますし(人によってはスペイン語のみの方もおりますが、、)
    タクシーも普通に乗って問題なかったですし(料金交渉は必要ですが、、、)
    夜、飲み屋をはしごしてると、陽気なメキシコ人やアメリカ人とも知り合えます!笑

    (もちろん、異国の地なので、貴重品の管理、危険そうな場所には行かないなど、ご自身でも十分注意してくださいね!)

  • グアナファトへの立ち寄り

    • 空港のTAXIカウンター。だいたい片道480ペソくらいです。

    • ホテル前の広場。大きな木(?)が特長です。広場では夜は音楽が絶え間なく響きます♪

    • ロビーにはいろいろな調度品が置かれています。

    • お部屋の内装

    今回はアエロメヒコ利用だったため、帰りにメキシコのグアナファトにも1泊立ち寄ってきました!


    グアナファトはユネスコの世界遺産にも登録されている可愛らしい街並みが有名です。

    最寄の空港はレオン空港。
    ここも小さな空港ですが、どうやらレオンには日本領事館があり、日本企業も多いため、日本人の利用が多く、航空会社のカウンタースタッフも日本語勉強中とか。笑

    空港からグアナファトまでは直通の公共交通機関がないので、タクシーを利用します。(約30分)
    タクシーを乗るのに交渉必要かなー、と思っていましたが、空港内にタクシーカウンターがあって、そこで料金を事前支払い、チケットを渡して順番に客を車に案内していました。

    今回はグアナファトの中心にあるホテル「ポサダ・サンタ・フェ」に宿泊しました。
    このホテルはフアレス劇場の近くにある老舗ホテルで、ホテル内もお部屋もかなり趣のある内装となっています。
    ホテル近くにはレストランやカフェが多くあり、夜遅くまで音楽が鳴っていてかなり賑やかです♪
    治安ももちろん心配ありません!!

  • グアナファトの観光スポット

    • ちょっと不気味なミイラ博物館。

    • お土産物を買うのに便利なイダルゴ市場!

    • 内部はたくさんのお店が!

    • 夜のライトアップも綺麗です★

    コロニアル都市グアナファトは町自体はかなり小さく、ぐるっと徒歩で回れちゃいます♪


    ■ミイラ博物館
    町の中心地から少し離れたところにあるのがミイラ博物館。
    ガイドブックにはバス利用と書いてありますが、徒歩でも問題なく行けます!
    グアナファトは乾燥した気候のため、埋葬した遺体が自然にミイラ化してしまうそうで、昔々に埋葬されていたミイラが何体か、この博物館に展示されています。
    誰もいなかったらちょっと怖いな~と思いながら行った場所ですが、人気があるようで、かなりの人がショーケースに群がっていました。

    ■イダルゴ市場
    昔は駅舎だった建物を改装し、今は日用品や食料品、お土産物などいろんなものが集まっています♪
    1階は食料品や屋台、2階がお土産物屋となっていて、見て回るだけでも楽しい場所です。
    南米のお土産物屋は強引な呼び込みがある、という印象(実際ペルーやキューバでは、よくチーノ!と呼びかけられていました)でしたが、
    ここの市場ではほとんど呼び込みがなく、落ち着いて見て回れました。


    ■フアレス劇場
    町のランドマークとなっている劇場。
    宿泊したホテル、ポサダサンタフェからも徒歩1分です★
    豪華に内装された内部は見学も可能です。

  • グアナファトのメインスポット!

    • 頂上まではケーブルカーですぐ!

    • グアナファトの街並みを見下ろすピピラ像

    • グアナファトの街並みはカラフル★

    グアナファトの観光のハイライトと言えばここ「ピピラの丘」!


    町中からケーブルカーですぐのこの丘からは、カラフルな建物が並ぶグアナファトの街並みが一望できちゃいます♪
    ケーブルカーはフアレス劇場の裏側のあたり、チケットは往復で50ペソで購入可能です。
    歩いて行くことも可能ですが、ひとり歩きの場合は道中に強盗が出ることもある、との口コミがあったので、、、今回は安全を期してケーブルカーを選択。

    頂上には独立戦争で活躍した英雄の一人ピピラの像が町を見下ろすように建っています。(中にも入れるとのこと)

    展望台はけっこう風が強く、日が陰ると肌寒く感じられるので、上着を持っていくことをおすすめします。





  • ピピラの丘からの景色

    • 太陽の下、色鮮やかな街並み

    • だんだんと夕焼けに染まっていきます

    • 建物にオレンジ色の明かりが付きはじめ。。。

    • すっかりキレイなライトアップに!

    ピピラの丘のオススメは夕焼け前に上に登って、そのまま夜まで滞在すること。

    だんだんと日が落ちてきて、町が夕焼け色に染まったなぁ、と思っていると、
    今度は建物のところどころで明かりが付き始め、、、
    そうしている内に周りがどんどん暗くなってきて、見事なライトアップ!
    いろんな色の景色を見ることができます♪


  •  

    急遽ひとり旅となった今回の旅行、出発前は心配でたまりませんでしたが、

    結果、充実した旅行になりました!
    欲を言えばもう少しあちらにいたかった。。。笑


    どちらも日本から少し離れている国ですが、ハバナで3日、グアナファトは1-2日あればいろいろと見ることが可能です。
    (バラデロは弾丸はもったいなかったですが。。。笑)

    もしキューバ旅行やメキシコ旅行を考えていらっしゃる方がいれば、ぜひこの機会に行ってみてください♪


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