クラシックのすゝめ@ウィーン | オーストリアの旅行記

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クラシックのすゝめ@ウィーン

エリア
ウィーン
/オーストリア
テーマ
演劇鑑賞
時期
2016/10/10~2016/10/18
投稿日
2016/10/19
投稿者
鈴木信

どうもこんにちは。
西洋かぶれのシンです!:D
クラシック音楽に高校生の受験勉強から
見事にはまってしまい、自分で電子ピアノを買ってしまうほど…。
ずーーっと行きたかったウィーンに行ってきました!どーん
ガイドブックに大きく書いてあるホーフブルグなど
目もくれず、クラシック鑑賞、音楽家の聖地巡礼ばかり。
そんなクラシックヲタク視点からの
ウィーンの楽しみ方をご紹介致します♪

  • …で、結局どんな服装でコンサートにいけばいいの??


    ほんとーに悩みました。

    結論からいうと教会で聞くものなど気軽に聞くものは
    カジュアルな格好でおっけーです!:D

    楽友協会やオペラ座ですと、

    男性の方は襟付きシャツにジャケット+スラックスなど 
    整った格好はマストです!
    女性の方は結婚式に行く並の
    ドレスアップが必要かと思いました。

    ただ、オペラ座の立ち見はカジュアルな格好で問題ありません!

    非常に分かりずらいのですが、、、
    教会のコンサートとオペラ座での写真!
    皆さんカジュアルで観光の格好のままです♪

  • 楽友協会のチケットは日本で取得すべし!

    ウィーンのオーケストラのコンサートといえば
    楽友協会のコンサート。
    のだめカンタービレの最終楽章で千秋が
    ベートーベンの交響曲第7番を指揮する場所です♪

    調べてみるとちょうど到着する日に
    コンサートが開催するじゃないですか!!!

    ただ、プログラムを見ると、
    自分の好きな曲がない。。。
    てことで運試しがてら
    当日取ることにしました 笑

    いざハルシュタットから到着して
    行ってると 見事 満席(Verkauft) の文字が。。。

    ウィーンフィルではないとしても
    やっぱり本格的なコンサートは
    日本で取ることをオススメします♪

    下記URLから演目の詳細へ!

    【楽友協会】
    https://www.musikverein.at/?lang=jp

    2枚目はハイリゲンシュタットでの
    楽友教会のコンサートのポスター!
    遠くでもしっかり告知されているんですね、、、!
    写真の右側にある金色のものです。

    ウィーンにも同じようなポスターが多くあるので、
    街歩きをしながら近日中に行われる演目がチェック出来ます!
    音楽が近い国で本当にうらやましい。。。

  • 必聴★ペーター教会でパイプオルガンコンサート!

    • スタンバイされてる方々の様子

    • スタンバイされてる方々の様子

    • ペーター教会の外観

    アクセスはシュテファン教会から
    徒歩で約5分!大都会の道をそれると
    姿を現すペーター教会。

    入り口には行われる時間などが記載された
    ポスターが貼られた看板があります!
    パイプオルガンのコンサートは
    15:00~と20:00~は毎日あるようでした!(2016.10.13現在)

    時間になると、パイプオルガンの演奏が
    教会後部から聞こえてきます。演目は記載がないのですが
    おそらくバッハ!

    4曲程度で終了。

    コンサート自体は無料ですが
    寄付金が求められますので
    お忘れずに。

    入り口に高確率でジプシーがいるので
    くれぐれも目を合わせないように
    して下さいね!

    期待を裏切らないイメージ通りの教会コンサート!

  • やっぱこれでしょ!オペラ座。

    • これぞオペラ座!

    • チケット売り場の入り口。左下にその日の演目のポスターが張り出されていました。

    てことで気になるオペラ座です。

    演奏会開始の数時間前までだと
    オペラ座のチケットセンターで
    購入出来ます。

    プッチーニのトスカで開演3時間前だとなんと   205€。。。

    もっと安いチケットないの??
    と聞いたのですが205€で最安値。

    てことで立ち見席に並ぶしかない!!

    1時間半並びました。

    ちなみにこの旅日記、立ち見席チケットの待ち時間で書きました笑 

    その次の日もバレエの立ち見で並んだのですが
    チケット販売開始(80分前)の1時間前だと
    しっかりチケットがとれるのでご参考までに。

  • これが立ち見席のチケット争奪戦だ!!

    • 立ち見席チケット売り場の看板

    • 待ち時間の様子

    • チケットです♪

    正規のチケット売り場のちょうど
    裏側にあります。

    まだ開演3時間前なのに50人ほどは
    並んでました。。。ディズニーランドの
    スプラッシュマウンテンを思い出すほど。
    お手洗いは近くにあるので、近くの方と協力して
    場所取り!

    開演80分前。。。やっとチケット販売が
    始まり無事4€にてゲット!
    世界最高級のオペラなのにこんなに安くていいのか…。

    ここで3€のものと4€のものがあるのですが
    4€をお選び下さい!!!!
    場所の違いなのですが4€の方は
    真正面で見れます♪

  • 立ち見のリアル

    • 実際にオペラを見た席からの一枚(真正面!!)

    • 字幕が表示されるモニターです。手すりにあります。

    • 手すりがついた立見席が12段ほどありました。

    正直かなり体力が必要です。。。

    1時間並んで(並んでいる間は座れるのでこの間に体力チャージ!)
    開演まで1時間近く待って
    2時間立ちっぱなしで鑑賞です。

    いくらクラシック好きと言えども
    疲れるのではないでしょうか?

    僕は10時間以上の街歩き後だったので
    かなりきつかったです。。。

    見た結果

    オペラ・バレエともに舐めてました…。

    ウィーンに来たら、見なきゃ損です!!!


    オペラは英語ですが字幕が出るので、
    これを見ながら楽しむことが出来ます♪

  • その他に簡単にコンサートを聞くためには?

    ズバリ キャッチに捕まる! です 笑

    特に多い場所は
    シュテファン教会の出入り口
    オペラ座の周囲
    です。

    安定の
    コンニチワ~
    ドコカラキタノ?などと知ってる日本語で
    容赦無く、話しかけてきます。
    たまーに日本語分かる方もいます。

    演目は大体モーツァルト。
    フィガロの結婚
    トルコ行進曲
    魔笛など音楽の教科書に載っていて
    一度は聞いたことがあるようなメジャーな演目で
    オペラ+ピアノってのが多かったです。

    本格度は求めないけどせっかくだし、ウィーンで
    クラシックの雰囲気を味わいたい!という人に
    オススメな演目。

    どのコンサートもだいたい40~50€です。
    安くても30€程度でした。(本音:気軽な割に意外と高い…)

    こだわりがないけどとりあえず
    ウィーンでクラシック聴きたい!
    て方にはオススメです♪

  • ガイドブックに載っていない 教会コンサート。

    • 進んでいくと右手にハウスデアムジークがあります。

    • :コンサートの告知の写真。嫌でも通るときにわかります♪

    ガイドブックに載っていない
    教会コンサート。


    見つけちゃいました。


    カールスプラッツ駅から
    ハウスデアムジークへ向かっていく道の
    左手にコンサート!と書かれたポスターが!

    入ってみるとペーター教会のような雰囲気。

    時間が合わず、聞くことは出来ませんでしたが
    このような教会だと、入ると開始時間が
    書いてあるポスターがあるので
    見つけて聞いたもん勝ちですね。

  • さらにクラシックを楽しむために!

    ①簡単なドイツ語を把握せよ!

    簡単なドイツ語は把握すると
    公演のプログラムの把握や
    かなりスムーズにチケットがとれます!
    ガイドブックの簡単会話集など忘れずにお持ち下さい!

    ②演目は予習すべし!

    オペラ座に関しては、英語字幕あり
    バレエに関しては、音響のみです。
    ※僕は正直オーケストラを聞くだけで満足でした、、、

    もちろんそれだけでも楽しめますが
    予め内容を知っていた方が楽しめるかと
    思いました。

    ③休憩時間も楽しむべし!

    45分程度の演目のあとに約20分の休憩が挟みます。
    飲み物とカナッペ?のようなものが売っている場所があるので
    そこで一休み。(画像は購入場所と今回購入したもの!)
    アルコールはもちろんのこと、ソフトドリンクも販売してました!


  • 番外編★音楽家の聖地巡礼

    ウィーンではクラシックはもちろんのこと、違った楽しみ方が出来ます。


    それは 『聖地巡礼』!

    ベートーベンをはじめ、シューベルトやブラームスなどのお墓が
    ある、中央墓地!それにハイリゲンシュタットには
    ベートーベンの散歩道!

    中央墓地の入り口にはお供え用の花屋さんも。
    1€からお花を買うことが出来ます♪

    ベートーベン推しなので(笑)、しっかりお墓参りしてきました…。
    それぞれのお墓の前で名曲を聞くあの快感は
    クラシックファンに味わって頂いたいものです、、、。

    また『この道をベートーベンが歩いたのかあ』と考えながらの
    散歩は最高でした。

    画像:お墓入り口にあるお花屋さん・ベートーベンのお墓・ベートーベンの散歩道

  • クラシックヲタクはリピート間違い無し!

    クラシックヲタク視点のウィーン、いかがでしたか?

    『音楽』とは、元々神が創った世界の調和を知るための学問の一つなんです。(そんな音楽を芸術作品へ変えていったのはベートーベンなんですよ!)

    そんな『音楽』の原点に触れに
    ぜひウィーンへ訪れてみて下さい♪

    今回はザルツブルグ→ハルシュタット→ウィーンという順で
    回ったのですが、我ながらベストモデルプランだと思いました♪






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